仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

還暦を迎えたとき孫はいるのか

雨続きで一時期夜は寒いぐらいだったんですが、昨日からギンギラに晴れて暑いのなんの。と言ってもまだ真夏の喉が焼けるような暑さほどではないんですけどね。とは言えすでに暑さにうんざりしてるので、果たして今年の夏を乗り越えられるんだろうか…とちょっぴり不安なさっこさんですこんにちは。

さて、その暑さの中期末テストのため昼過ぎに帰ってきた三男から7月の行事予定と学校だよりを渡されました。それをつらつら読んでたらこんな記事がありました。

60歳祖母…60歳祖母…。高3で祖母が60歳って子、どれぐらいいるんだろうか?とそこが気になってしまった。夫は来年還暦だけど、孫…まあ無理だな。私はワンチャンあるけど、こればっかりは神のみぞ知る。ともあれちょっとググってみたらこんな資料を見つけました。

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出典:「同居者による在宅介護」の意味的変容

ちょっと古い内容だし調査人数が少ないけど、昔は40代後半~50代前半で初孫が誕生してる人が多かったのに今は10歳ぐらい上になってる感じですかね。となると高校生で60歳の祖母がいるというのはかなりレアケースなように思います。

ただ、私の周囲を見ると初産が30代という人は少数派。30代で出産する人の大半は第二子以降の出産だったりします。小学校で20代の保護者がいるしなあ。次男の友人(当然二十歳)に祖父母が60歳ジャストぐらいの子がいたし、まあめちゃくちゃレアケースではないんだと思う。田舎度が高ければ高いほど早婚になるのかなあ。確かに出会いが限られてると迷う余地がないもんな。今は遠方の婚活パーティーに出席する子もいるらしいけど。というわけで学校だよりの記事は田舎だからこその設定なんだという結論に相成りました。

ところで婚活パーティーで思い出したけど、長男の知人にバツイチ(子供はいない)の男性がいまして。今どきバツイチぐらい当たり前なんだけど、その男性は再婚したくてたまらないらしい。そこでガツガツ婚活パーティーに出席してたら、元嫁と鉢合わせしたことがあるとのこと。普通におしゃべりしたらしいけど、テンション下がるよなこれ…。