仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

暑いのに閉め切りの体育館

集中豪雨が去ったと思ったら凄まじく暑くなってぐったりなさっこさんですこんにちは。まだ7月なのにこの暑さはどうなん。8月ならわかるけどさ…。この夏を生き延びられるんだろうか。

さて、そんな猛暑の三連休に中学の地区総体がありました。本当はその前の週にやるはずだったんだけど、豪雨で延期になっちゃったんですよね。あの頃の気温ならちょうど良かったのに…。まあ警報&避難勧告が出てる状態では総体どころじゃないんだけど。

でまあ卓球部に入部した四男、1年生なので試合には出ないけど先輩の応援のために会場の体育館へ行きました。この体育館内がめちゃくちゃ暑かったらしい。まあ外も暑くて干上がりそうだったので暑いのはわかるんだけど、体育館の窓は全部閉め切ってたそうなんですよ。

このクソ暑いのになんで…熱中症で倒れるやないかと思ったんですが、ピン球は軽いので風が入ってくると影響が大きすぎるので、風が入ってこないように窓を閉め切ってるそうです。同じく卓球部だった上の子達に尋ねると、昔からそういう決まりだったらしい。次男曰く「あまりの暑さに窓を開けて欲しいと運営に言ったら『知るか』と言われた」そうである。まあ理屈としてはわかるんだけど、こまめに休憩取って空気を入れ替えないとそのうち死者が出るんじゃないの。実際、熱中症になりかけた子がかなりいたらしい。

そもそもこの時期に総体を行うのが一番悪いんだけど、現状この時期にしかできない。二学期は学校内の行事が多いし、そもそも3年生は受験を控えてるのでいつまでも部活動をやってられない、というのもある。年度始まりが4月から変更にならない限り、この時期の開催は避けられないかなあ。困ったもんである。

ちなみに「そう言えばバドミントンのシャトルも軽いけど、やっぱり体育館は閉め切りなの?」と尋ねたら答えはYESでした。部活動と言えば高校野球が目立つけど、どの部活も熱中症の危険に晒されてるのは変わりないのねと思ったさっこさんなのでした。