仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

韓国の就活事情

今日は午前中仕事があったりでドタバタしたさっこさんですこんにちは。長いこと仕事してないと、半日仕事入っただけでもあわあわするわ。流れをつかめるようにしないとなあ。

さて、仕事と言えば次男が課題として海外の就活事情を調べてたことがありました。次男がそのうちから韓国の就活事情を話してくれたんだけど、それがとても興味深かった。

なんでも最近は就職先として日本企業が人気らしい。韓国って国内にも海外に通用する企業があるやん…と思うんだけど、国内企業は大統領が変わると途端に状況が苦しくなる可能性が高くて、政権が変わってもそこまで左右されない日本企業は安全だと思われるそうです。ああ…韓国って大統領変わるたびにドタバタするもんな…。日本が選ばれるのはなにより海を隔てたお隣さん、というのが大きいようです。

で、日本企業に就職することを見越して高校から日本の学校に通う子が結構いるらしい。高校→大学と日本の学校へ通うことで就活を有利にしようというのがあるのでしょう。確かに理にかなってるけど、いくら近いとは言え10代半ばから異国でずっと暮らして勉強するって大変だな…。親もついていく家庭もあるんだろうか?あるんだろうなあ。

でも近いっていうならシンガポールのほうが日本より条件いいんじゃない?と疑問を呈したら「シンガポールは世界中から優秀な学生が集ってるから、あの中で頭抜けるのは難しい。日本はそこまで図抜けたやつがいないから」と次男。そう言えば「優秀ならシンガポールの大学へ進学するのがいい」と次男言ってたもんなあ。めちゃんこ優秀だと大学に顔を出さなくてもいいから籍を置いてくれと金をたっぷり払って学生を囲うって話だもんな。優秀な学生ばかり集まれば自然と次々優秀な学生が集まる。そのために金を惜しまないのがシンガポールなのでした。

しかし就活を視野に入れてそんなに早くから進学先を決めるってなかなかにシビアな世界ですな。なーんて思う私が甘っちょろいのかもしれませんが。高専生の次男は就活を終えたけど、学校の推薦を取り付けられるから簡単なだけなんだよなあ。そうでなくてもうどん県の新卒求人はここ数年過多なぐらいらしく、高卒ですら「希望すれば全員どこかへ就職できる」と三男の担任がはっきり言ってたぐらいでして。今の時代に就活できる日本のお子さんはラッキーだなと思うさっこさんなのでした。