仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

あだ名をつけられがちな子や教師にありがちなこと

四男は今日から中間テスト。生まれて初めての定期テストです。1年2年の頑張り次第で3年時に楽ができるかどうかが決まるので、心配なさっこさんですこんにちは。かなりお間抜けなところがあるので、山を張ったりしてなければいいんだけど…。それ絶対フラグだから。

さて、今日取り上げるのは学校と関係ある記事です。

「私も自分のクラスでは生徒同士に『さん付け』をさせています。そのメリットとして、明らかにケンカが減った、という教師としての実感があるからです。相手を怒鳴る前に自分の頭の中に“さん”が浮かぶと、ちょっと冷静になるんでしょうね。

あだ名で呼ぶことは、いまの小学校では考えられません。それくらいイメージが悪いのです。理由は、あだ名で呼ぶことでいじめと捉えられる可能性があるからです」

最近の小学校、「あだ名禁止」や「さん付け」が増えた事情(NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース

いじめと捉えられるかどうかはともかく、長男が小学校へ入学した当時から学校ではあだ名で呼ぶことは禁止されている…というより名前にさんづけで呼びましょうと言われてきました。上級生がさんづけで呼ぶわけですから、下級生もすんなり馴染む感じですね。こういうのって習慣だし、子供はすぐ馴染んじゃいます。

単に言い方を丁寧にしただけじゃないか、それで何が変わるのか?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、こういう事例もあるのでたかが言葉とは思わないです。

それとは別に、子供が同級生や教師にあだ名をつける傾向があるんですよ、保護者目線で観察してると。それはあだ名をつけられるのは大抵嫌われてる、バカにされてる子や教師なんですよね。愛称(花子→はなちゃん等)は別ですが、あだ名はこの傾向が非常に強い。つまりあだ名には悪意がこもってる場合が多いのです。だからあだ名で呼ぶな、というのはいじめるなと同義ぐらいの意味合いかなと思ってます。

教師に限って言うと、子供達があだ名をつけてる教師は本当にロクなのがいない。きちんと「○○先生」と呼んでる教師は人気があって信頼されてる教師です。子供達の会話を聞いてると、子供達に信頼されてる教師、嫌われてる教師がわかるかもしれませんよ。