仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

梅田ダンジョンで遭難しかけた次男

昨日、次男が二次面接のため本社のある大阪まで行ってきました。帰宅した次男、「面接が終わったときは『やったー!』と叫びたい気分だった」とおっしゃってました。結果はどうあれ、面接の重圧から開放されたのがよほど嬉しかったらしい。まあ今まで面接なるものを受けたことがないからなあ。高専は一般入試だと面接がないので、受験で面接を受けた経験がないのですよ次男は。まあとりあえずお疲れ様。結果がついてくるといいねと思うさっこさんですこんにちは。

さて、その次男ですが、ひとりで大阪へ行くのも大変不安だったようです。本社に行くには大阪駅から徒歩で北新地駅まで行く必要があるんですが、果たして次男が無事たどり着くのか、私も大変不安でした。しかし行きはどうにかなったようです。問題は帰りです。

帰りに後輩達にお土産を買うと言ってた次男、阪神百貨店でお菓子の詰め合わせを購入したんですが、そこから迷子になっちゃったんですよね。実はお土産を買ったときに店員のおばちゃんから「あんた道に迷わんようにしいや。迷ったら30分ぐらい迷子になるで」と言われたらしい。そしてそのとおり30分迷子になってしまった次男なのでした。おばちゃんフラグ立てんとってくれんか…。

本人もどこらへんを歩いてたか迷うぐらいだから覚えてないんですが、同じところをうろちょろしてたら売店のおばちゃんから「あんたどこ行くねん。高速バス?時間は?え!はよ行かんと乗り遅れるで!」と言われて焦る次男。どこかの警備員を見つけて道を尋ねたら「ここは地下だからとりあえず1階に出てそこで道を尋ねて」と言われたんですが、そう言われるまで次男は自分が地下にいるとは思ってなかったそうです。「外の景色が見えるから1階やと思ってた。謎すぎるやろ!」。まあ気持ちはわかるが…。しかしお前どこ歩いとったんや。

そして市バスのバスターミナルに間違って行ってしまったりしながらようやく高速バスのバスターミナルにたどり着いたんですが、今度は「どこに停まるバスに乗ったらええんかわからん」。まあ58路線もあるからな…。というか乗り場の看板見ながら歩いてたらわかるやろ!しかし不安な次男はチケットセンターまで行ってどこに停まるのか尋ねたのでした。まあそのほうが確実だけどさ。

というわけで無事帰宅した次男、「二度とひとりで大阪に行きたくない!」と感想を述べたのでした。まあ…頑張ったな。もし面接した会社に入社することになったら本社で入社式&研修があるけど、そのときはひとりでないからもう少し梅田の地理を覚えような。