仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

心配な中学校生活

今日は暖かいを通り越して暑いですね。三男は部活から帰ってくると「暑くて死にそう」とぐったりしてました。登山部のキャプテンである彼は学校の近くにある山に登ってきて、それから1時間弱自転車をこいで帰宅したのである。そりゃ暑さでぐったりもしますわな。それにしてもこんなに暖かいと夏が猛暑になるんじゃないかと怖い。頼むからそれは勘弁して欲しいと思うさっこさんですこんにちは。

さて、四男が中学校に入学するまであと僅かとなりました。自転車通学になるので、先日次男と三男が付き添って中学校まで自転車で走ってきたのですが、まだ新しい自転車に慣れてなくて坂道ですっ転んでしまったとのこと。転ぶのは仕方ないにしても車に轢かれないようにしてくれ…。次男はすっ転び大魔王で側溝に突っ込んだりこけたときに砂利がすねにめり込んで大変なことになったんでな。自転車もいきなり潰されると困るし(そこかい)

その中学校で一番心配なのは果たして荒れずに済むかどうか、なのです。四男が入学する中学はただいま警察が絶賛監視中という噂が流れるぐらい荒れてるのですが、その大元が新3年生なのです。3年…ヤバいやん。何がヤバいかって1年生が最も影響を受けるのが3年生だからです。

2年生は学年が近いので3年に反発したり言うことを聞かなかったりするのでさほど影響を受けないのですが、1年生はそういうわけにいかない。1年生は入学したての頃、まだ幼さが残る顔立ちで体つきもまだまだ子供らしさが残ってますが、3年生ともなると身長が入学時より20cmぐらい伸びてる子はザラで、体格もほぼ大人と同等になります。ちょっと幼い顔立ちの大人、という風体ですね。もちろん経験値の差もあるわけで、体格的にも能力的にも1年は3年に頭があがらない。言いなりになるしかない雰囲気なのです。

でまあ次男の学年が影響を受けて荒れた学年だったのですが、いじめや盗難(教師も盗まれる)はもちろんのこと、毎日のようにガラスが割られたり喫煙しながら廊下を闊歩する子がいたりと本当にヤバかった。次男、よく生き延びられたな…と思うぐらいでした。

四男は次男と比べるとぼんやりしたところが目につく上に、友達と仲良くするためにはなんでもするようなところがあるので正直とても心配です。と言ってもそばについてやれるわけもなく、普段から学校の様子を聞いて状況を把握するぐらいしかできないのですが。次男も「入学する前から心配しても仕方ない」と言うのですが、心配なものは心配なのである。ともあれ、なんとか切り抜けて卒業して欲しいと入学する前から願うさっこさんなのでした。