仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

友人は30人以上必要らしい

ここのところびっくりするぐらい暖かい。なんだか桜の季節を通り越して初夏の陽気です。でも昨日近くの公園へ行ってみたら桜はまだつぼみでした。今日は咲いてるかもしれないけど。今年はあっという間に咲いてあっという間に散るかもしれないなあと思うさっこさんですこんにちは。

さて、先日次男が学校で面接の練習をするというので送迎したんですが、そのときに話してくれた学校で書いた記名式アンケートの話を今日は書こうかと思います。

そのアンケートとはいじめに関するものだったらしい。あれこれ個人的なことを書かされたわけですが、その中に「友人は何人いるか」という項目があったそうです。生真面目な次男は「どんな関係だったら知り合いじゃなく友人と呼べるのだろうか?」と悩んだそうですが、結局10人と書いたとのこと。そのアンケートに基づいてカウンセリングがあったのですが、友人の数が「少なすぎる」とえらく心配されたそうです。なんでも友人が30人未満の子は自殺しやすい傾向があるとか。30人以上いないと自殺しようとしたとき引き留めてもらえない可能性が高いのだそうです。

30人…30人ってそんなに皆いるものなの?子供の頃からそれなりに話す人を含めてもそんなにいなかったわ…。他の子はどうだったんだろうかと思ったら、同じ学年の子は全員友人認識の子や、ネットで会話するだけの人も友人に含めてる子もいたりと色々らしい。いくら多くてもネットだけでしか接点がない友人は自殺を引き留めようがないと思うけど…。

どちらにしても友達100人ほどではないけど30人ってハードル高いと思うんですけどね。と思うのは私があまりにも友人と呼べる人が少なすぎるだけなんでしょうね。あはは…。