仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

Twittodonを使ってみた

昨日は小学校の卒業式、今日は子ども会の歓送迎会と行事続きでぐったりなさっこさんですこんにちは。というわけで卒業式のことでも書こうかと思ったんですが、それは一旦置いといてTwitterのツイートをMastodonに引っ張ってきてbotを作った話を書こうと思います。

実はずっと前にマストボットというサービスを使ってMastodonで画像botを作ってたんですが、そのマストボットが先月から全く繋がらなくなり、自動投稿も停止してしまいました。どうなってるのかと運営にメールをしても反応は全く無し。サポート掲示板にも同様の投稿がいくつかされているのですが、それについても返信が全くありません。こりゃもう放置されたんだなということで、他の方法でbotを作ることにしました。

と言ってもプログラムなんて書けないしどうしようかと思ってるうちに時間が過ぎていったわけですが、そんなときにこちらのエントリーを見つけました。

TwitterのツイートをMastodonに投稿してくれるツールです。これを使わない手はない!というわけでやってみることにしました。使い方も詳しく書いてくださってることだし。

ただ、ネックになったのがMastodonのトークンを取得しなくてはならない、という点です。正直私にはわけわからんので、こちらのサイトを使ってトークンを取得することにしました。

必要な項目を記入してPublish access_tokenボタンをクリック→Mastodon側の承認ボタンをクリック。これだけでトークンの取得は完了です。

Heroku Schedulerの設定は、#zhenyaphotologのハッシュタグがついている自分のツイートだけを抽出するようにしました。ちなみにこのハッシュタグ付きツイートはEasyBotterを使って自動ツイートしています。

その結果、このツイートが


Mastodonでこんなふうにトゥートできるようになりました。

なお、Mastodonではトゥートの公開範囲を指定できるわけですが、Twittodonを使った場合の公開範囲はユーザー設定で指定した公開範囲と同じになります。ローカルタイムラインや連合タイムラインにトゥートを流したくない場合はユーザー設定で未収載か非公開を指定すればOKですね。これでやっとほぼ望んだ通りのことができて満足です。ツールを公開してくださった id:sue445 さん、ありがとうございました。