仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

サンタクロースとラプホテル

今日は暖かすぎて上着無しで出かけたさっこさんですこんにちは。今出先でパソコンを立ち上げる時間もないので、久しぶりにスマホでブログを書いてますが。

さて、やたら季節外れのタイトルに驚かれた方もいると思います。ひょっとしたら色っぽい話と思われた方もいるかもしれませんが、そういうのに期待して読み始めた人はパンツ穿いてお帰りください。こんなタイトルになったのは、昨日の次男との会話が原因なので。

昨日、次男は1年のときの同級生との集まりに参加したのですが(これについての詳しい話は後日書きます)場所が遠いので私が車で送迎したんですよね。で、問題の会話は帰り道、自宅まで後10分くらいのところで発生しました。

そこは田んぼだらけの何もないところなんですが、何故か昔からラプホテルがあります。利用したことは一度もありませんが、少なくとも夜になると明かりが灯るので営業してることは確か。

そこにさしかかったときに次男が「このホテル、こんな辺鄙なところにあるのに利用客いるのかな」とおっしゃったんですね。そこでなんとなく「このホテルどんなホテルか知ってる?」と尋ねたら「知らん」と返ってきたので「ラブホやで」と告げると「えっ!」とかなり驚いた様子。「ラブホって繁華街にあるもんやと思ってた」そうであるが、田舎じゃ高速道路から見えるところにラブホは建つもんやで次男よ。

というのはさておき。次男にとってはあのホテルがラブホだったことがショックだったらしい。「知らなくてもいいことを知ってしまった」とぶつぶつ。そんなにショックを受けるとは思わなかったよ…すまん。で、どれほどショックかを「父さんがサンタさんやと知ったときくらいのショック」と表現して、それがなんかツボにはまって涙が出るほど笑ってしまった。そこまで!?そこまでなの!?

その父さんがサンタさんだと知った原因ですが、クリスマス・イブに怖い夢を見てしまって夜中に目が覚めたら、夫が枕元にブレゼントを置く準備をしてるのを目撃したそうで。「わ〜、なんか見えてる…」と衝撃を受けたとのこと。なんか見えてるって。はみちんかよ。「でも眠いからそのまま寝た」そこはショックを受けても寝てしまうのかw

というわけで思わぬところでサンタクロースとラプホテルが結びついたというお話でした。