仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

息子達失踪事件

朝はものすごく冷えて霜がおりたんですが、昼からは暖かくて眠気MAXだったさっこさんですこんにちは。春眠暁を覚えずとはよく言ったものです。

さて、お昼ご飯が終わった後に息子達と雑談してたんですが、テレビでスーパー銭湯の話題が出てたのでお風呂に話になりまして。小さい子をお風呂に入れるのって大変なんだよ~と語ると次男が「え、赤ちゃんを連れてお風呂に入るのって、赤ちゃんを洗ったら湯船にぽいっと入れてその間に自分の体洗えばいいんじゃないの?」とのたまいました。そんなことしたら赤ちゃん溺れるだろが!「じゃあ俺らが小さい頃どうしてたん?」「お父さんがお風呂に入れて、お母さんが脱衣場で受け取った後でお父さんは体洗ってたの。歩けるようになってからはお父さんと一緒に入ってたけどね」。夫は大体遅くても8時までに帰宅してたので、先にお風呂に入る夫に息子達のお風呂を任せることが多かったのでした。

で、ここからが本題。次男が「そう言えば小さい頃お父さんにめちゃくちゃ怒られたことがある」と言い出しまして。あれは長男と次男がまだ幼稚園児だった頃でしょうか。その日は休日で、家族揃って公園にでも出かけようかと夫と私は出かける準備をしてました。その間、息子達は部屋で遊んでいたのですが、準備ができて「出かけるぞ~」と声をかけても返事がない。そう言えば少し前から静かだったような…。そこで部屋を覗いたけど、どこにもいない。お風呂場やトイレなど家中を探し回ったけど姿が見えない。もしや外に出たのでは!?と夫は慌てて外を探し回るしと大騒動になりました。

私のほうはもう一度家の中を念入りに探し回ったんですが、トイレのそばに置いてあった大きなダンボール箱が目にとまりました。そこは息子達が古い毛布を押し込んで中で遊ぶことがあったんですが、そのダンボール箱がなんか変形してるような…とダンボール箱にかけてあった毛布を取ってみると3人がギュウギュウの状態でぐっすり寝てました。部屋で遊ぶのに飽きた3人がダンボール箱の中で遊びだしてそのまま一緒に寝ちゃったんですね。道理で呼べど叫べど返事がないわけです。

急いで夫に電話して戻ってきてもらいましたが、そのときに夫が3人を怒ったんですね。そのときのことを次男は話し始めたわけです。「なんで返事しないんやって言われても、寝てるから気づくわけないやん。理不尽やと思ったわ」と次男。部屋で遊んどけと言われたのにダンボール箱に移動したお前らも悪いんじゃないのか…と思ったけど、まあ家の外に出たわけじゃないからなあ。

しかしあのときはマジで心臓が止まるかと思いました。買い物に3人連れて出かけて次男や三男が迷子になったときも冷や汗が出ましたが、その比ではない。家の中にいるからと油断してはならないと当時を思い出してしみじみしたさっこさんなのでした。