仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

今年は回避できたと思ったのに

昨夜からメチャクチャ風が強くて窓がガタガタと揺れるのでいつもより早く目覚めたさっこさんですこんにちは。そして6時前に暴風警報…。警報が出たら小中高とも自宅待機なんですが、なんと本日は三男の高校の卒業式。一体どうするんだろうと思ったら8時過ぎには警報が解除されたため、午後から無事卒業式を行うこととなりました。と言っても風はまだ強いままだったので、三男は「この風の中登校するの面倒くさい…行きたくない…」とブツブツ言いながら登校しましたとさ。

そして小学校も午後の授業のみ行われたんですが、四男は蚊帳の外。実は2日前の夕方に熱が出まして、夜には39度前後をうろちょろするように。昨日の午前中に受診したら「インフルエンザB型ですね~」と言われてしまいました。小学生になってから一度もインフルエンザに感染してないのに卒業間近になってこれかよ…。土曜日に友達が遊びに来たんだけど、その子が月曜からインフルエンザで休んでると聞いて悪い予感はしてたんですけどね。はぁ、なんかがっくり。

その四男、昨日までは「頭が痛い」と訴え、本当にふらふらしてたんですが、今朝になると熱も下がって今はYouTubeで動画見たりゲームしたりしてます。「その元気があるなら自主勉強できるのでは?」と尋ねたら「それは無理」ときっぱり言われてしまった。学校も「特に行きたいとは思わん」とのことで、よほどテスト対策の授業が面倒くさかったらしい。そんな四男も明日行われる予定の6年生とのお別れ会には参加したかったようで、「お別れ会に出られない」と何度も口にしてます。でもお別れ会に出たいというより楽しそうな行事だったらなんでも出たいんだろうが。

それはさておき。昨日受診したときにその場でリレンザを説明してもらいながら服用した四男、「吸い込んでください」と言われて吸口を鼻に押し当てて吸おうとしたので先生にも看護師さんにも笑われてしまった…。そりゃ笑うよな。検査で長い綿棒(?)を鼻に突っ込まれたので、薬も鼻から吸うものと思っちゃったのかしら。しかも口で吸い込んですぐ咳き込んでしまい、診察室に薬をばらまいてしまいました。看護師さんは「勿体ない!」と言うし、先生は「意外と吸入するのも難しいもんなんやな」と言うし…。すみませんすみません。後で本人に聞くと「薬を吸い込んだら喉がくすぐったくなってつい咳をしてしまった」そうである。まあ仕方ないけど家で薬を空中散布されても困るので、吸入時に「ちゃんと口閉じて」と言ったら指で自分の口をつまんでました。それは可愛い(親バカ)

ともあれ、熱も下がったので一安心。後はつつがなくリレンザを消費してもらって月曜からは元気に登校できればいいなあと思ってるさっこさんでした。何しろ来週で小学校に登校するのも終わりだから。厳密に言うと卒業しても離任式の日には登校しなくちゃならないけど。