仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

小学生におけるバレンタインデー(とおまけ)

今日は暖かいけど天気がイマイチで時々パラパラ雨が降ってます。これで晴れていたら申し分ないのに…と残念なさっこさんですこんにちは。外干しした洗濯物の匂いが好きなんだよ私は。

さて、昨日はバレンタインデーだったんですが。我が家の息子達でチョコをゲットしたのは四男だけでした、多分。多分というのは寮生の次男には聞いてないからですが。

そのチョコをもらった四男なんですが、学校でもらったわけじゃないんです。昨日は5時間授業なので3時過ぎに帰宅したんですが、4時ぐらいに玄関から「四男くーん!」という女の子の声が聞こえてきました。また四男が学校に忘れ物でもして届けてくれたのかな?とドアを開けると近くに住んでる女の子じゃない。私にとっては面識のない女の子でした。「四男くんいますか?」と言われたので四男を呼んだら「はい、チョコ持ってきたよ」とチョコを渡されてたのですよ。一体どこらへんに住んでる子なんだろうかと尋ねてみると「家は知らんけど○○って地区」とおっしゃる。我が家からその地区の一番近いところまででも自転車で20分ぐらいはかかるかな。そんな遠くからわざわざ来てくれるなんて。というかなんで家がわかったんだよ。四男が教えてたのかな。

家まで持ってきてくれたのは学校へのチョコ持ち込み禁止だからです。こっそり学校へ持ってくる子はいないの?と四男に尋ねたら「俺が見た限りでは持ってきてる子はいなかった」とのこと。案外みんな校則を守ってるのね。小学生、まだまだ素直なのか…?いや、三男の学年は「先生の言いつけは破るためにある」と公言する悪ガキがかなり多かったのでたまたま四男の学年は表立って校則破るような子がいないだけなんでしょうね。

で、チョコをもらった四男が「お返し考えないと…」と言い出したので母ちゃんびっくりだよ。昨年まではもらいっぱなしでお返しのおの字も口にしなかったのに。ちょっとは成長したのか、はたまた周囲の影響なのか。そのお返しですが、昨年は四男のクラスにバラの花を渡した子がいるらしいんですよ。小学生でバラ!?本人が選んだものなのか親の発案なのかわかりませんが、小学生とバラというキメキメプレゼントが私の中で結びつかなくてちょっと笑ってしまった。四男はどこがおかしいのかわからなくてキョトンとしてたけど。

その話の流れなのか、四男が第2ボタンの話をしはじめたんですよ。えっ、今の小学生でも第2ボタンって認知されてるの!?そんな昭和の風習、すっかり廃れたのかと思ってた。兄ちゃん達は誰からも欲しいと言われてないしさ…。ついでなので「第2ボタン欲しいと言ってくれそうな子いるの?」と尋ねたら「欲しいと言われてもあげない」とつれない返事。どうも自分のものを人へあげるのに抵抗があるみたいです。いやもらってくれる子がいるとしたらあげちゃいなよと思った母ちゃんなのでした。いつまでももらってくれる子がいるとは限らないんだぜ…。