仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

このブログはフィクションです

というタイトルを考えてみたさっこさんですこんにちは。いやほら、だいすけおにいさんとやらが歌ってる曲が物議をかもしてるじゃないですか。だもんでこんなタイトルを考えてみたんですな。

でまあ、話題になってるのに全く聴いたことがないんですが、聴いたとしても何の感想も浮かんでこなさそう、というのが正直なところです。

子供にとっては現実の親のほうがインパクトありすぎて、フィクションのお母さんはわりかしどうでもいいんですよね。たまに真似して欲しがることはありますが(じゃあ○○みたいな子になってよ、で終了するけど)。この曲の趣旨としては耐え難きを耐え忍びがたきを忍んだことでお母さんはお母さんに成長したんだよ、ということなんでしょう。それに沿ってない母親だったら「お母さんはお母さんじゃないw」とからかわれるぐらいかな。それぐらいしか子供の反応が思いつかない。もし違う反応があったなら教えてくだされ。

ご意見を眺めてると「もっと素敵な母親を表現してくれ」みたいなのもあるけど、それはそれでやはり「お母さんはお母さんじゃないw」という反応が返ってくるだけのような気が。どっちかというとスマホで小説や漫画読みながら一人で笑ってたり、ゲームに夢中になってたり、一人でお出かけするときだけ気合い入れた格好になったり、時々角が生えたりする母親のほうがリアリティあるんじゃないかな(※意見には個人差があります)

それに子供にとってはかっこいいだけの親も乗り越えるのがしんどい対象だと思うんですよ。かっこよさとおもしろさ、どっちもあって尊敬もされるし親しみを覚えたりもするんだと思います。子供向けならそんなちょっとかっこよくてちょっとおもしろいおかあさん、という歌詞が良かったのかもしれませんね。