仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

もうすぐ小学校を卒業する四男から聞いた話

昨夜はむちゃんこ寒い!と思いながら今朝起きて外に出ると信じられない光景を見ることとなりました。私の車は庭に停めてるんですが、その車が薄氷で覆われてる!こりゃ氷を取り除かなきゃ…と思って近づいてドアを開けようとしたらドアが凍りついてる。マジですか…。まあ力を入れて引っ張るとミシッと音を立てて開くのは開きましたけどね。しばらくエンジンをかけて氷をある程度溶かしてからせっせと氷を取り除いたさっこさんですこんにちは。長男は今週は夜勤なので帰宅の途につくのは日付がかわってからなんですが、やはり私と同じような状態になってたらしい。というわけでエンジンをかけた車内で小説を読みながら氷が溶けるのを待ってたそうです。今夜はそんなことになりませんように…。

ところで今朝こちらのエントリーを拝読したんですが。

これを読んで先日四男から聞いた話を思い出しました。

以前書いたようにただいま四男のクラスの担任はインフルエンザで絶賛お休み中なんですが、担任がお休みでも授業はもちろんあるわけで、担任をしていない先生が交代で四男のクラスを教えてます。その中に次男と三男が5年6年のときに担任だった先生がおりまして。つまり次男が5年になってから三男が卒業するまでずっとうちの子を担任してもらったことになります。長い付き合いだったわ。というのはさておき。

もう卒業式までそんなにないので、卒業式のときに歌う曲の練習を毎日少しずつしてるんですが、そのときに先生が「声が小さい、もっと元気よく歌わないと駄目だな~」と言いながら、何を思ったのか三男の話をはじめたそうなんですよ。三男、卒業式のときに号泣して伝説を作った男なんです。だいぶ前にそのときのことを書きました。

そのことを「四男くんのお兄ちゃんが~」と言いながら話したので、みんなの視線が四男に集中したそうです。四男、どんまい。何も悪いことしてないのにな。というか先生、何年前の話をほじくり返してるんですか…。そのことを四男から聞いた三男は「ああ、泣いたのは事実だからな」と気に留めてなかったですけどね。

余談だけど四男、今月から通いはじめた塾でも「三男くん元気にしてる?真面目に勉強してる?」と尋ねられたそうで、なんかもう…色んな意味で上の子っていつまでも話題になるんだなと思ったさっこさんなのでした。四男、末っ子で良かったな。