仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

インフルエンザ、猛威を振るう

今日は雨が降らないとの天気予報だったけど、雨が降らない代わりに雪が舞ってます。雨でないからいいよね…じゃなくて!マジ困るんですけど洗濯物は毎日出るのにと思うさっこさんですこんにちは。ドラム式洗濯乾燥機なんてうちにはないよ。どうせ後10年も経てば無用の長物になるからコインランドリーのお世話になります…。

と心のなかで愚痴をたれてたら四男が帰宅しました。そして開口一番「今日な、担任の先生がインフルエンザで休んだ」とおっしゃるじゃありませんか。「え、いつ熱出たの?」「昨日やって。先生以外に3人休んでるけど、インフルエンザかどうかはわからん」とのこと。えええ…これやばくない!?担任が感染してるってことは子供達も次々感染する恐れ大だよね?ようやくインフルエンザの脅威も免れたかと思ってたのに…。

というのも今年に入ってまず三男が「インフルエンザで何人か休んでるんやけど、そのうちの一人は俺と仲がいいやつ」とのたまいまして。うわー!それ絶対三男も感染するフラグやろ!と青ざめたんですが、三男は感染することもなく元気ピンピンで現在に至ってます。そして次は次男。寮と学校でインフルエンザが流行し、学級閉鎖になった学年もあると聞いてこちらも青ざめました。だって同じクラスにインフルエンザで休んだ子がいるって聞いたから…。しかしこちらも感染することなくセーフ。というわけで安堵したところでこんな要らぬ情報だよ!

それにしても担任がインフルエンザ。運が良かったのか、今まで担任がインフルエンザに感染したことはないので本当にびっくりしました。そして担任はまだ幼いお子さんがおりまして、奥さんもだけどお子さんも感染しないか心配。家族で倒れたらマジ詰むよね…。親に助力頼んでミイラ取りがミイラになったらそれこそ目も当てられないし。

我が家も今年は受験生がいないからまだ家族共倒れでもなんとかなるけど、受験生がいたら泣くに泣けない。今はちょうど受験の真っ只中だもんなあ。ホント、こんな時期に受験はやめて欲しい。と言って4月が年度初めのままで秋頃に受験を持ってきた場合、高校受験だと親の転任で合格した高校に通えなくなるリスクがあるから早めに受験日設けるのは無理だよね。どうにかならないもんかなあ…。

などと先の心配をしつつ、四男にはうがい手洗いを徹底するように念を入れて言い聞かせたさっこさんなのでした。マスクは予防効果を見込めないと厚労省がおっしゃってるので、うちは予防としてマスクを利用はしてないのだ。下記の記事でも参考にしたほうがいいかもしんない。

予防接種よりも手洗い、人混みを避ける、睡眠休養が上位にきてるってことは、予防接種をすることでそれ以外の予防をさぼる人が多いのかもしれませんね。