仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

あなたにとっての良き夫は私にとっての良き夫とは限らない

いよいよ今日から三学期。と言っても午前中で学校終了なので三男と四男のお昼ご飯を作ったさっこさんですこんにちは。その三学期初日ですが、猛烈な風。自転車通学の三男は「死ぬかと思った」と言いながら帰宅しました。私は普段軽自動車で出かけるんだけど、車体が揺れるのでヤバかった。台風並みに風が強いよ…。洗濯物を外干しすると確実に何処かへ飛んでいってしまうので、天気がいまいちっていうのもあるけどコインランドリーのお世話になりました。明日は落ち着くといいなあ。

さて、数日前にこちらのまとめを読みました。

そして何気なく今見たら、ついてるタグがひどいことになってる。なんだかなあ。

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というのは本題じゃないです。それでは良き夫、良き妻とはどんな人物なのか、ということですよ。これが誰から見ても良き夫、良き妻、という絶対的なモデルがいないんですよね。

というのも某所で「夫が自分の作った料理を食べずに自分のぶんを自分で作ったらどう思うか」という話題が挙がったのですが、私は「嫌々食べられるよりは好きなものを作って食べてくれたほうがいい。『作り直せ』と言われたら『は?』と思うけど、自分で作るのならラッキー♪ぐらいの気持ち」なんですよね。ところがこれがダウトな人が結構多いことが判明。折角作ったんだから食べるのが礼儀だとか、数日後のことまで考えて食材を買ってるのに勝手に使われるのは嫌、という人が多かったんですよね。本当に目からウロコ落ちまくりですよ。夫は私が作った料理を食べる気分じゃないときは自分で作り直す人だから。それで明日使う予定の食材を使われることもあるし、それはそれでイラッとはしますけど、夫も食べたくないもの(大体は昼食と丸かぶりの場合)が出てきたらイラッとするだろうしなあ。言ってもどうしようもないから(私は夫が夕食と同じものを食べたのを知らないわけだし)自分で自分のぶんを作ってくれるわけだし。

つまり私にとって夫は文句も言わずに自分で自分のぶんを作って食べる良き夫ですが、自分のぶんを作るのが許せない人にとってはとんでもない夫、ということになります。それぐらい個々人の価値観によって配偶者の評価というのは変わってくる。だから自分の基準を全ての夫婦に当てはめてアドバイスするのって無駄というか余計に相談者をイラッとさせる可能性があるわけです。よほど親しい付き合いで相手のことを良く知ってる場合を除いては迂闊に相談に乗ったりしないほうがいいですね。まさに夫婦喧嘩は犬も食わない、です。

まあ私と夫はそこらへんでムカつくことがなかったので、それなりに仲良くやってこれたんでしょう。逆に言うと価値観やら感性やらが合わないと、どちらが悪いわけでもないのに夫婦仲にすきま風が吹く可能性は十二分にあるわけです。後はどこまで相手に譲歩できるか、どこまで助け合えるか、という話になるでしょうか。

まとめそのものは夫の言い分が全く載ってないので判断しかねるところですが「休んでいい」と言われたら家事が大変だから休んでいいよ→代わりに家事をやっておくよ、と取られても仕方ないかなあ。そもそも体調悪い状態で夫に指示出すだけの余裕があるかどうかって問題もあるし。でもまあなんのかんので愚痴言ってるうちは仲がいいのかもしれないなあと思ったさっこさんなのでした。