仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL」見ました

ここんとこ寒くて寒くて夕食は鍋料理かポトフばかり作ってるさっこさんですこんにちは。寒いときは温かいものを食べるに限る…といいつつもいい加減飽きられるんじゃないかと思ったり。私は数日同じもの出されても全然気にならないけど、うちの息子達夫に似て食の好みにうるさいんだよ。なんでだ。

さて、そんな寒い中、思い立って「仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL」を見てきました。

劇場版はそんなに追ってないんだけど、今回は映司とアンクが登場するってことでどうしても見たくなってしまって…。四男(2005年生まれ)が「一番好きな仮面ライダーはオーズ」と言うだけあって、私もあのラストはものすごく印象に残ってるからさ。それにすごく見たくなるようなレビューが多くて気になってたのもありました。

息子が4人いる私にとって仮面ライダーとスーパー戦隊は子育ての友でもあったんですよね。自分自身が幼い頃からヒーロー番組大好きだったのもあって息子達には積極的に見せておりました。お陰で好きな仮面ライダーは?と尋ねると「クウガ」「555」「電王」と上の子達も即答してくれます。この話題で今でも盛り上がることもあり。ありがてぇありがてぇ。お前らがヒーロー番組卒業しても母ちゃんは死ぬまで見続けるよ(ぉ

で、本題の映画ですが。あんま書いてしまうとネタバレになるので書かないですが、はっきり言ってこの映画の主人公は万丈と映司でしたね。万丈がメインストーリーの主人公で映司がサブストーリーの主人公。本編と映画が繋がってるので戦兎はともかく、永夢はサブ的な役回りかな。しかしちゃんと無理なくレジェンドライダー達の世界を取り込んでいて一番良い出来なんじゃないのかな。平成ライダー第一作目のクウガの主人公である雄介のモットー、「みんなを笑顔に」が平成ライダーの根底に流れてるんだなあと思わせててくれる良いラストでした。ちょっと残念だったのは紘汰の出番が少なかったことだけど、鎧武のラスト的に無理なく紘汰を出演させるにはあれしかなかったよなとも思います。欲を言えば進ノ介が出てくれたら嬉しかったけど、そこまで詰め込んだらまとめるのが大変か。

それにしてもFINALかあ…。次の仮面ライダーは平成と新しい年号とにまたがるわけで、完全なる平成作品じゃなくなりますからね。昭和と平成をまたいだ仮面ライダーBLACK RX…うーん、正直BLACKのほうが好きなんだけど、次の仮面ライダーはどうなるのかな。もちろん期待はしてますよ、ええ。