仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

ストーカー予備軍と言われた先輩

本日から三男は修学旅行のため東京方面に旅立っていきました。しかし今日から寒さが半端ない!マジで凍てつく寒さなんですけど。長男のときは旅行先が沖縄だったので防寒グッズ要らずでしたが、三男はジャケットにネックウォーマーに手袋と防寒対策を念入りにしておりました。うん、この寒さじゃ外を歩き回るのは制服だけではしんどいよなと思ったさっこさんですこんにちは。

一方、修学旅行のない学校に通ってる次男は冬休み突入まで忙しくて胃が痛いと申しておりました。頑張れ次男。その次男からまた面白い話を聞くことができました。ホント、ネタが尽きないもんだな。その内容は卒業した部活の先輩の話です。その先輩というのが入学当初から誰も近づかないぐらいには避けられる存在だったらしいんですが、その一番の理由が人間関係で距離を推し量れないというかグイグイいきすぎるところにあったそうなんです。

具体的な話をしますと。次男と同じ学年のある女子部員にその先輩がやたら話しかけてたそうなんです。まあそれぐらいなら許容範囲の人もいるでしょうけど、そのうちアポ無しで家にまでやってくるわ、その女子部員だけ部室に残して長々話をしだすわと、本人の気持ちを確認しないまま突っ走ったらしい。そのうち女子部員は「部活を辞めたい」と言い出して退部届を提出したんですが、「なんで?なんで辞めるの?」と理由を知りたがった先輩は女子部員を捕まえて1時間も離さなかったそうです。あんたがそうだから退部届出されたんだろ!で、どこでどう勘違いしたのか同じ学年の部員(次男含む)を集めて「お前らのせいで彼女が辞めた」というお説教を長々とされたそうで、次男は「さすがにあのときは先輩と言えども『俺ら関係ないやんクソが』と思った」とおっしゃってました。

「それ、下手したらストーカーになりそうなタイプじゃ」と私がつぶやくと「立派なストーカー予備軍やで」と次男。なんでもその先輩はグイグイ押して嫌がられて距離を置かれると「嫌なら嫌と言えばいいのに」とおっしゃるそうなんですが、次男に言わせると「いくらなんでも遠慮というものがなさすぎる」とのことで、本気で言わないとわからないタイプなんだろうなあ。

でも頭脳は優秀な人だったので今では結構高収入な仕事に従事してるそうです。「あの先輩、人間関係大丈夫なんかな」と次男が言ってたけど、周囲が仕事さえできたら後はどうでもいいと思ってるんじゃないかな。学校生活よりは距離は置きやすいだろうし。しかし個人的に興味を持たれるのはホントごめんこうむりたいタイプだなと思ったさっこさんでした。