仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

自宅前で交通事故発生

今日は四国にも雪が舞った地域があるそうです。確かに寒い。気温はさほどでもないけど風がものすごく強いんだよ…。天気も不安定だし、起きたときにできるなら外に出たくないと思ったさっこさんですこんにちは。まあそういうわけにはいかないんですけどね。

さて、昨日の夕方、そろそろ夕食の支度をしようかと思ったら、外から何か大きな物が落ちたようなすごい音がしました。何事かと外に飛び出したら我が家の真ん前でバンと乗用車が事故ってました。状況からして正面衝突。こちらに向いてるバンのフロントがぐちゃぐちゃに潰れてましたからね。バンは歩道の縁石に乗り上げる形で停車してました。勢いがついてたら我家の庭に飛び込んできてたかも。危なかった…。

そして私が外に出たタイミングでバンの助手席から男性が足を引きずりながら出てきて歩道に座り込みました。そして運転席の人(こちらは見たところ無傷)が救急に電話していて「住所がわからないので変わってもらえませんか」と私にお願いしてきたのでとりあえず電話を変わって住所と目印を伝えました。それが終わると寒かったので家に引き返して毛布を持ってきて座り込んでる方にかぶせて救急車を待つことに。乗用車を運転してた方は無事のようで、呆然と突っ立ってました。

問題は車道のほうで。ちょうど夕方で交通量の多い時間帯だったので、瞬く間に渋滞ができあがりました。事故車はどちらも斜めに停車した状態だったので、乗用車までならどうにか通れる隙間しかなくて。そこで近所の男性達が交通整理。我が家のすぐそばに交差点があって片側は迂回できるのでそちらは迂回してもらって、もう片側は1台ずつ誘導してくれました。ありがたや。

しばらくすると先に救急車が来てテキパキと怪我した男性を搬送してくれ、少し遅れてから警察もやってきたのでやっと私もお役御免となりました。一応電話に出たからには何か尋ねられるかもしれないですからね。しばらく自宅前は通行止めになること確実なので、迂回しないと多分家にたどり着かないだろうと夫に連絡。帰ってきた夫によると通行止めだったので警察に「すぐそこが自宅なんですが」と言うと「通ってもいいけど自己責任な(意訳)」と言われたそうな。

三男も事故発生後に帰宅したんですが、警察が到着してそれほど経ってない頃だったのでまだ通行止めにはなっておらず「○○橋(自宅から2km先)から渋滞が続いていてびっくりした」とおっしゃってました。確かにこのド田舎で2kmの渋滞なんてあり得ないもんな。しかしよく考えたら中高生が部活を終えて帰宅中の時間帯だったので、下手したら巻き込まれていた恐れが。誰も巻き込まれなくて良かった…。

それにしても我が家の前は長い直線が続いていて見通しもよく、なんで正面衝突したのか。確かに暗くなって間がない時間帯で目が暗さに慣れてない頃ではあるけど、正面衝突って…。意味がわからんわ。そして今朝、バンが乗り上げた縁石を見ると、案の定タイヤ痕が残ってました。まあそりゃそうだよな。

数年前、トラックと軽がすぐそこの交差点で事故ってトラックが近くの電柱に激突し、トラックに跳ね飛ばされた軽を運転してた女性が亡くなったことがあったんだけど、今回は死者が出なくて不幸中の幸いでした。ドライバーの皆さんはくれぐれも慎重に運転してくださいね。年末でせわしない時期だから気が急くこともあるとは思いますが。