仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

次男が金魚と四男を殺しかけた話

昨日までの雨はすっかりあがっていい天気になったけど、寒さのほうもアップしてついに室内履きを履くようになったさっこさんですこんにちは。足元が寒い…。

さて、本日のタイトルはなにやら物騒なものになってしまいましたが、事実なので仕方ない。と言っても私が知ったのは昨日のことです。

日曜日なので次男を車で寮まで送ったのですが、そのときに「小さい子って何するかわからないよね~」という話になりまして。そこから次男がとんでもない告白をはじめたのです。

金魚全滅未遂事件

次男が幼稚園へ通ってた当時、園では金魚とハムスターを飼ってました。その餌やりは園児達が交代でやってたんですよね。その金魚を次男が全滅させかけたんですよ。

経緯はこうです。初めて金魚に餌やりをすることになった次男。最初だから先生が付き添ってたんですが、おもむろに餌の袋に手を突っ込んで鷲掴みにして水槽に餌を放り込んだんですよ。次男曰く「子供茶碗一杯ぐらいの量かな」とのこと。水が濁って金魚が息できなくなるやん!それ金魚死ぬって!当然先生にめちゃくちゃ叱られ、水槽の水は直ちに入れ替えられたそうです。そういや職員室に水槽用の水を常時用意してたな…。してなかったらマジで金魚全滅するところだった。金魚さんほんますみません。

で、「餌のやりかた、先生に教えられたんやろ?なんでそんなにたくさんあげたん?」と次男に尋ねると「先生が見本見せてくれてたけど、量まではわからんかったから」とのたまいました。いやいや、先生があげてた量だけあげたらいいんだって!なんで自分で勝手に量を変えるんだよ…幼児怖い。その後、次男は「指で餌をつまむところから先生に餌やりを教えられた」そうです。先生…理解力のない息子がご迷惑かけて本当に申し訳なかったです。一言教えてくれたら良かったのに…。

ちなみにハムスターのほうは「餌箱があるからそれ以上は入れなかった」そうで問題は起こさなかったようです。確かに水槽に餌箱はないな、うん。

四男殺人未遂事件

まだ四男が乳児だった頃の話。その頃の次男は小1でした。次男が言うには「多分母さんが洗濯物を干してるとき」。当時、四男は2階の畳の部屋で寝かせ、上の子達はフローリングの部屋で遊んでたのですが…。

で、私が2階にいないときに四男がぐずぐず言いだしたらしい。それを次男は「腹が減って泣いてる」と思ったそうです。何故すぐ食べ物に直結するのか。そこからしておかしいだろ!と思うのですが、当時の次男は帰宅するなり「ただいま」でなく「お腹空いた~」と言う子だったので、泣くのはお腹が空いてるからだと思ったんでしょう。食い意地が張ってたもんなあ…。

そう思った次男がどういう行動をしたかというと、おやつに与えてたラムネを四男に食べさせようと思ったのです。このラムネです。

森永製菓 ラムネ 29g×20個

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ちょ…このラムネ結構固いんだけど!?しかしさすがの次男も歯が生えてない四男にそのまま与えるのはまずいと思ったようで「ラムネを砕いて水で四男の口に流し込んだ」「ラムネを流し込んでやったら大人しくなったのでそのまま放置した」そうでございます。

寝たままの状態でラムネを水で流し込んだら窒息するかもしれんやん!

四男…母ちゃんが見てないところで兄ちゃんに窒息死させられるところやったな…。中途半端に知恵のついてる小学生って思いの外危険な生き物だなと改めて思ったさっこさんなのでした。皆さんも上の子には十分気をつけてね!