仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

夫婦は歩み寄りが基本

雨だけど週末なので洗濯物はてんこ盛り。というわけで今日も元気にコインランドリーへ行ってきたさっこさんですこんにちは。制服の衣替えが終わって週末は夏よりずっとかさばるんだよなあ。天気悪いのつらい。

さて、某所で夫の言い方に不満があるという投稿を読んだんですが、よくよく読んでみるとどうも双方に認識の齟齬が生じてるんではないかな、という案件でした。妻と夫で情報の受け取り方が異なるという。

夫が普通にしゃべってるつもりでも妻は「夫はめんどくさそうな言い方をする」のでイライラする。それに対して「何故怒ってるのか」と問い詰めても夫はそんなつもりはないので「怒ってない」としか答えない。そしてそれが何度も繰り返されるうちに妻のストレスが溜まる…というパターンです。以前、私が書いたエントリーはまんま私が夫側のパターンのエントリーでした。

でまあ私の場合は夫からの指摘に「ああ自分の反応が意図せずして相手の気持ちを害してるのか」と理解して少しでも改善しようと色々模索するし、夫は夫で「妻は元々こういう反応しかできない人間なんだろう」とある程度理解を示しているのでものすごくストレスを溜めることはないのですが、一方が我が道を往くタイプだともう一方は不満のはけ口がなくて結婚生活を継続するのが困難になる。ここらへんはいくら夫婦でも違う人間なんだから、双方が相手に歩み寄る姿勢を見せないといけないのでしょう。

ともあれ「私は正しい、相手がおかしい」と思ってしまったら夫婦って終わりです。所詮は他人同士なので、お互いに相手を信頼して聞く耳と気持ちを持ち、自分の気持ちを噛み砕いて伝える努力をしないとどうしようもないです。それが面倒なら自分にとって良いところだと思うところだけに目を向けて、不満の部分は目をつぶるしかありません。しかし一緒に暮らしていると毎日顔を合わすわけで、不満に目をつぶるにも限界はあると思いますが。そう簡単に菩薩みたいになれませんからね。

ま、夫婦だからこそ相手の気持ちを汲み取ろうとする努力は必要ですね。そんなの面倒くさいと言う人は共同生活そのものに向いてないと思います。他人と暮らしてたら全てが自分の思い通りになんてなりやしないですからね。おひとりで好きに暮らしてください、としか言えないです。