仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

大人の余裕

2時過ぎに次男を迎えに出かけなきゃならないし、長男は免許更新で昼前に帰ってきてご飯を食べてすぐ出かけたりとどたばたしてるさっこさんですこんにちは。夕食は夫のリクエストでおでんを仕込み、仏壇に供えてる花が枯れかけてるので買ってきて活けたり、天気が悪いのでコインランドリーへ出かけて洗濯物を乾かしたりと、細々した用事を全部午前中に済ませて疲れたわん。

さて、一息ついてRSSリーダーを眺めてたら見つけたこちらのエントリーを拝読しました。

友達との間柄でそれで通じあっているのならそれはそれでいいです。
テレビの世界は知らない。
よそはよそ、うちはうち。
私はイヤだから私のことを「お前」と呼ぶことは許さない、と言いました。

親に「お前」と言う子どもを許せますか? - 人生楽しんだもん勝ち♫

来年からまた中学生の母になるんですが、それ以前に中学生の母だったとき彼らの本音を聞き続けて思ったのは、意外と理詰めで説教されると納得する、ということです。どんなに怖い先生であっても正しいことを言ってると思ったら、不満はあっても反論はしません。「正論だし言い返せない」とちゃんと認めてるんですよね。

それから言うとこの件はまあ…子供には納得できないでしょうね。何故母親にだけ「お前」と言ってはいけないのか?と思ってるんじゃないかなあ。自分が「お前」と言われても嫌だと思ってなければなおのことです。これぐらいの年頃の子は友達との世界を非常に大切にしてるので、それを否定されるようなことを言われるのは反発を招くだけですしね。ここは個人的にどう受け取るかという話は脇に置いといて、子供が納得しやすい言葉に言い換えたほうが良かったんじゃないかなと。

例えば「友達同士で使うのは良いが、目上の人に使う言葉ではない。親は友達ではなく目上なのだから使うものではない」という一般的な話にしてしまうのです。これなら子供は自分を否定されたと思わない。目上の人は自分のテリトリーの範囲外の人だから、不満がありながらも納得はしてくれるんじゃないかと思います。というか、夫は息子達がこういう言葉遣いをすると「目上の人には~」と言い聞かせてきたし、子供達も親に対して腹を立てたとき以外は使わなくなったので効果あるんじゃないかなっていうだけなんですが。

ともあれ「私が嫌だから嫌!」「そんなこと言う子は許せない!」という言い分は見方によっては幼児が駄々をこねてるのと変わらないので説得力はないですよね。大人は子供に対して大人としての余裕を見せるのが一番大事なのかなあと思いました。