仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

長男にかかってきた謎の電話

土日はこちらの地域のお祭りでなんだかんだとバタバタしたさっこさんですこんにちは。別に私が祭りに関わったわけでもないのに疲れた…。長男は祭りが終わった後の食事会という名の飲み会で疲れもあったのか酔いつぶれるし。お前以前も家に担ぎ込まれただろ。恥ずかしいから飲むペースを早く掴んでくれよ。もう21歳なんだからさあ…。

さて、今日は祝日ということで学生生徒児童組はお休みなんですが、長男も珍しく祝日に休みが重なったのでお休み。というわけで昼から友人が遊びにきて一緒にゲームやってます。その間に私は買い物へ出かけて帰ってきた途端に家電が鳴り始めました。急いで電話を取ろうとしたら、先に次男が電話を取って「兄さーん、原さんって人から電話かかってるよ」と言うじゃありませんか。

原さん…?ここらへんではよくある姓なんだけど、長男の友人に原って子はいなかったはず。会社の人かしら…?と思ったんですが、どうやら長男も知らない様子。大体会社の人ならほぼ携帯番号にかけてくるかLINEで連絡してくるんだよなあ。で、受話器を渡された長男が何やら話し込んでいたんですが、結構話し込んでる。こいつなんかやらかしたか?と思いながら買ってきたものを片付けて洗濯物を取り込んでるうちに電話終了。

とーっても気になるので「誰からの電話やったん?」と尋ねると「誰からでもない」。誰からでもないってなんやねん!とよくよく聞いてみると「ブライダルがなんちゃらとか言われた」とおっしゃる。

結婚相談所かよ!

意外と生真面目な長男は丁寧に「だが断る!」してたというわけです。はーそんなのガチャ切りで問題ないのに。それにしても会社名でなく自分の名前を名乗ってくるのずるいな。次男は電話取りなれてないし、そりゃ長男に取り次いじゃうよ…。私なら留守装って要件聞き出すところだけど。

それに長男、まだ21歳だよ?さすがに婚活は早すぎるだろ…。いくら田舎だからって21歳ならまだ大学生の子も多いってのに。大体どうやって長男の名前とうちの電話番号が結びついたんだよ。当然だけど家電は長男の名義にはなってないわけで…。怖すぎるっつーの。

しかし塾とカテキョの勧誘電話でうんざりしてたのに、これからは結婚相談所からの電話がかかってくるのか…。自営という都合上、どんな電話でも受けざるを得ないのでまた面倒なことになったなあと思うさっこさんなのでした。