仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

教員が足りない

本日は次男の受講してる特別講義最終日。というわけで迎えに行って帰ってきたところのさっこさんですこんにちは。ふぅ…これで毎日の送迎がなくなってやっと楽になるよ。

その次男から聞いた話ですが。どうも定年を控えてる教員が多いらしい。しかし某科では教員そのものが少ないらしくてど田舎の次男の学校に来てくれる教員がいないようなんです。

じゃあどうするんだ?という話ですが、院への進学を志望してる最上級生達に「卒業したら戻ってくる気ないか?お前は教える才能あると思うんだ」などと声をかけてるとのこと。次男の先輩の中にも声をかけられた人がいて、適当に断ったらしい。まあよほど母校が気に入ってなければわざわざど田舎で働きたいなんて思わないよな…。まあ誘った教員のほうも運が良ければなびいてくれるかも、程度の気持ちで声をかけてるのかもしれないけど、そこまで切羽詰まってるのか…。

そう言えば学校の予算そのものもガリガリ削られてると言うし、将来子供達が学ぶ場が確保できるんだろうか?大学も似たような状態みたいだしなあ。このままだと進学するなら海外留学しかない、なんてことになるんじゃないだろうな…と素人ながら心配になってしまう。国はもっと教育に力入れたほうがいいんじゃないかなあ。学びたくても学べない状況だけは避けて欲しいもんです。育児支援って親を支援するのが第一義ではなく、子供の権利を守り、子供の将来に対して投資するものだと思うから。

とまあそんなことを考えていたら次男が「先輩達が東京で就職したがるのは遊びたいのと出会いが欲しいから」とのたまった。「遊び?出会い?」「毎日秋葉原行きたいし彼女も欲しいって」。遊びたいというのはまあわかるけど、出会い…。うん、東京に出るだけで彼女ができると思ってるの、田舎者感ある。実際は地元に残ってるパリピのほうがどんどん彼女作って結婚してマイホームパパになっていくんだよ(観測範囲内)。諸君らの健闘を祈る。