仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

祭りと中高生

今日は疲れが溜まってたのか昼からつい寝てしまったさっこさんですこんにちは。気づいたらもう5時が来るじゃないか…。時間を無駄にしてしまった_(:3 」∠)_

さて、9月ももうすぐ終わりですね。こちらの地域では10月はお祭りシーズンになります。あちこちで週末になると祭りが行われ、大変賑やかなことになります。太鼓台が通るので通行が制限されてスムーズに車が通行できないのもこの時期恒例。うっかり太鼓台の通り道に進入して「しまった!」と思うこと多々なのでございます。

そして男子中高生は祭り大好きな子がとても多いのです。息子達曰く「この時期になると浮足立つやつが多い」らしくてですね。まあ田舎で自分が参加できるイベントなんてそうそうないのもあるのかな?祭り好きな子は話題が祭り一色になるようです。

しかしですね、祭りに参加するのは学校から厳しく規制されております。参加する場合は祭りの責任者、保護者、担任、教頭のOKを貰わなければなりません。それで初めて学校から許可が降りて参加できるわけです。めちゃくちゃめんどくさいわけですが、それにもめげず複数の祭りに参加したい一心でこの難関に挑む子が多いらしい。三男の友達にも3つぐらい許可願を提出してる子がいるそうです。どんだけ祭り好きなんだ。

でもまあ学校側の規制もわからなくはないんですよね。祭りって無礼講みたいなところがあるので喧嘩もあれば飲酒もあります。未成年がそういう場に出て何かよろしからぬことに巻き込まれて警察のお世話になることになったら…と考えるのは不思議じゃない。学校も地元の事情を良く知ってるからこその懸念です。

とはいっても個人の問題だろ?とおっしゃる向きもあるかと思いますが、一生徒でも何らかの粗相をしてしまえばそれが学校全体の評判に関わるわけですよ。そうなると他の生徒の進学や就職にも影響を及ぼすのです。次男が中学生のときに「学校そのものの評判が悪いと受験に影響が出る」と言ってましたが、だからこそ学校の風紀って厳しいんですよね、やらかす子が多いと判断されればされるほど。

これがこの地域特有のことなのか日本全体のことなのかはわかりませんが、いい年の大人であっても個人の犯罪なのにその家族全体が悪く言われたり会社の印象が悪くなることは多々あるので、学校の判断もやむなし、というところですか。特に犯罪者の家族って本当に悲惨な目に遭いますからねぇ…。何の関わりもなさそうな子供にまで被害が及ぶし。所属するコミュニティーによって個人まで判断されるのはある程度しかたないのかもしれないけど、自分ではどうしようもないことで個人を判断される世の中ってちょっとおかしいんじゃない?と思ってしまうさっこさんなのでした。