仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

長男次男の悩みとヒゲの話

今日から次男は特別講義に出席するため学校に通っております。で、それに合わせて寮生は寮を利用できるのですが、次男がうっかりして申し込みしてないため、入寮できない…。というわけで今週は次男を送迎するという余計な業務ができてしまったさっこさんですこんにちは。なんでや!なんでこんなことに…_(:3 」∠)_

さて、その次男ですが。夏休み期間中、長男と一緒に出かけることが度々ありました。二人は身長こそほぼ同じなんですが、長男は細身、次男はガチムチとまではいかないけど比較的がっちりした体格。この二人が一緒に出かけると、ほぼ次男のほうが年上に見られるようなんです。次男曰く「間違えられると気まずいから間違えないで欲しい」とのことですが、そんなこと言ったって見た目で年齢なんてわからないしなあ…。

一方、弟に間違えられる長男のほうは実害が出ております。どうも高校生ぐらいに間違えられるようで、とある個人商店に車で出かけて「運転できる年齢なの!?」とびっくりされたことがあるとか、酒を購入しようとして未成年と疑われてしまうとか。「見ればわかるだろ!どう見てもおっさんだろ!」と訴えますが、21歳でおっさんはないでしょ…。まあ長男はヒゲも薄いし体毛もあんま濃くないし、そこら辺が子供っぽく見えるのかもしれない。顔自体は童顔とは思わないんだけどなあ。

そのヒゲと言えば小6の四男の話ではぼちぼちヒゲが生えだした子がいるようで、中にはかなり目立つ子もいるらしい。「最初、何をくっつけてるのかとびっくりした」と四男。まだどの子も容貌自体は年相応に幼いので、ヒゲに違和感しかなさそう。四男のほうはヒゲどころか脇毛も陰毛も生えてませんが。ちょっと小太りなので身長さえ除けば幼児みたいな体型である。三男は高校生だから当然ヒゲが生えてるわけですが、あまり濃くはないのをいいことに、理髪店で散髪するときに剃ってもらうだけで済ませてます。まあむさ苦しいわけじゃないからいいか…。

次男は電気カミソリで剃ってますが、長男は引っこ抜いてます。「そんなことしたら肌が傷むよ」と言ってるんですが「剃るのは面倒だから」と言って聞きません。いやいや、どう考えても剃るほうが楽でしょ…と思うんですけどねぇ。アトピーで顔もカサつきやすいので剃るのが怖いのかもしれないけど、抜いたらもっと肌の状態が悪化しそうなので頼むから剃ってくれと思うさっこさんなのでした。