仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

昔のクソガキに当時の心境を聞いてみたらやっぱりクソガキだった件

今日は彼岸の入り。ということで昼から仕事の長男、学校が休みの次男と一緒に墓参りに行ってきたさっこさんですこんにちは。昨日のうちに掃除はしたんだけど、花は今日供えようということで。早く供えすぎると彼岸明けまでに花が枯れそうで…なんのかんのでまだ日中は暑かったりしますからね。

さて、その長男と次男もすっかり成長しまして(というか長男はすでに成人してるけど)昔語りができるようになってきました。あまり小さい頃のことはよく覚えてないという二人ですが、それでも当時のお気持ちみたいなものは覚えてるらしい。園の行事やら家族でお出かけした先なんかはあんまり覚えてないんですけどね。

で、先日次男と「四男が来年中学生になるから勉強頼むわ」「いやいや、それは三男の役目やろ」という会話をしてるうちに、上の子達が幼かった頃の話題に移行し、当時の自分達のことを次男はこう評しました。

長男→人見知りで母さんにピッタリくっついてた
次男→隙あらば脱走
三男→ふらふらっといなくなる

お、おう…なかなか的確に覚えてるやないか。三男は自分の世界に入ると周囲が見えなくなってしまうのがいなくなる原因だったけど、次男はどう考えても故意に脱走してるよねと思ったらやっぱりそうだったのか…。思い出すと腹立ってきた(真顔)

次男が脱走する、というのは大体が買い物に連れて行ったときでした。幼稚園に入園して毎日連れて行くことはなかったですが、それでも土曜は夫が仕事なので買い物するとなると連れて行かざるを得ません。するとですね、3人子供がいるわけで、どうしてもちょっとは目を離すことがあるわけですよ。すると走り去っていない。慌てて探してやっと見つけたー!と思ったら今度は三男がいない…という地獄のローテーションにハマることもありました。もう買い物だけでヘトヘトですよ。長男に「次男(三男)はとこ行ったん?」と尋ねても「わからない」だしもう…。まあ長男に弟達を監視するのは無理があるので長男に期待しすぎてた私が悪いんですけどね。

その当時どんなふうに思ってたのかというのを次男が話してくれたんですが

「スーパーはアミューズメントパーク」

だそうで…。とにかく「ワクワクする場所」だったそうです。田舎であまり人が多いところへ行くことが少ないからだろうか(そういう問題?)

成長期ですから子供服を買うためにもよく連れて行ってたんですが、そこでも服を選んでるとすぐいなくなる。そのときどんなことを考えてたかというと

「売り場の服の中に隠れて母さんが通り過ぎるのを眺めながら面白くて笑ってた」

はあああっ!?なめてんのかこのクソガキがぁ!人が心配して必死で探してるっていうのにお前は…お前は…。親が慌てふためく様も子供にとっては娯楽なんだなあと脱力しましたまる。

余談ですが「あの頃の俺らを今の俺が面倒見るとしたら心労でハゲる」と次男がおっしゃいまして、まあこうして冷静に振り返られるぐらい次男も大人になったんだなあと思ったさっこさんなのでした。