仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

子供を産むと女は獣になる

今日は朝6時過ぎに警報が発令され、急遽三男と四男は自宅待機に。ところがその警報が8時前にスピード解除されまして、朝からどたばたしたさっこさんですこんにちは。結局、小学校は3時間目から通常通り授業で、高校は昼から授業という事態に。三男のお弁当はすでに作り終えた後だったので、三男はお弁当を食べて登校しました。こんなことならお弁当は作らずお昼に普通のご飯を作ったのに…。と言っても作ってる時点では警報出てなかったから仕方ないんだけど。しかしこんなスピード解除された警報も珍しいわ。

さて、昨日こちらのエントリーを読ませていただきました。

なんだか男性側からの諦め、みたいなのが見えて興味深かったです。しかしまあそれも無理もない話かなあとも思います。なんせ初めての育児に直面する女性って獣みたいなもんですから。

まず「やって欲しいことがあるなら言ってくれないとわからない」という男性側からの言い分をよく目にしますが、母親になりたてほやほやの女性だって育児初心者なわけで、的確な要望なんて出せないケースが多いのです。新入社員がいきなり重要なプロジェクトを任されて、部下にも指示を出せと言われてるようなもので。でも女性の中にも産めば母親になれるという根拠ない思い込みがあったりして、うまく回らない育児にイライラしてる。そして子育てがうまくいかないのは周囲が悪い、となってそれが怒りへと変わる。やって欲しいことをちゃんと伝えられる人もいますけど、育児初心者だと少数じゃないかなあ。よほど自分を客観視できないと難しいですね。

さらに授乳間隔が短いと、睡眠時間が細切れになって熟睡できない。熟睡できないと寝不足が慢性化して思考能力が奪われ、まともに考えられる状況じゃなくなります。こうなってくると意思の疎通が難しくなってしまう。理性がなくなってしまって獣みたいな状態になってしまう。どんな言葉も女性の逆鱗に触れてしまう。

周囲の手が多ければ女性のわけのわからない怒りも分散されるんだろうけど、核家族だとその矛先が全て夫へ向いてしまう。夫へ向かなければ子供へと向いてしまい、虐待になってしまう…という感じですか。

じゃあどうすれば…となるわけですが、週に一度でもいいからぐっすり寝る時間を確保するだけで随分マシになると思います。もっと言えば母親から子供を取り上げるといい。子供を奪われ体を十分に休めると大体は我に返るんじゃないかな。母親としての自分を客観視できるようになるかと。

というわけで怒りに満ち溢れる産後の妻への最善の対処は子供を隔離することだと思います。自分がいなくても子供は育つんだというのを見せつけるのです…というのが私に対しての対処法でした、ちゃんちゃん。誰にでも効果あるとは限らないので用法・容量を守って正しくお使いください。