仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

痴漢の手首を切り落としてやった

涼しくてぐっすり寝られたんですけど、変な夢を見てしまったさっこさんですこんにちは。どんな夢かって?タイトルの通りです。痴漢に遭ったんですが、その痴漢の手首を切り落としたんですよね、私。「手がなくても生きていけるだろう」と平然と言いながら切り落とす女。ちょっとどころじゃなく狂気じみてて、一体何があったのかと我ながら思ってしまった。しかもここ最近痴漢になんて遭ってないのになあ。まあ田舎にすっこんでるおばちゃんが痴漢に遭遇する確率はほぼ皆無ですからね。セクハラは…色々あるけど。

そんな風に首をかしげながらMastodonを開いたら、この記事のタイトルが目に飛び込んできました。

ひょっとしてあの夢は痴漢に関係ある記事を読むという予知夢的なものだったのか…?

しかしこれ、一部始終を目撃してる人が名乗りを上げないと無実を実証するのは難しいよなあ。他人とあまり関わらないようにすれば犯罪に巻き込まれにくくはなるけど、一旦犯罪に巻き込まれたら無実でも誰も助けてくれないんだなあと。できるだけお一人様行動は避けるぐらいしか個人でできることってないけど、いつでも複数で行動できるわけじゃないし。

電車内に防犯カメラをセットすれば…という案もあるだろうけど、確か無実だったのに防犯カメラの映像を証拠とされて大変な目に遭ったって話あったような…と検索したらあったあった。

現役警察官
「(防犯カメラの映像を)全部見れば言うことは何もないですが、早回しで見たとしても人の力の限界。 失敗を犯してしまうということは無きにしもあらずだと思います。」

防犯カメラの落とし穴 ~相次ぐ誤認逮捕~ - NHK クローズアップ現代+

人間、誰しも間違いを犯す可能性はあるわけですから、二重三重のチェック体制を作って冤罪を防ぐというのが最終的な結論になりそうですね。カメラの映像をどう解釈するかも人間ですから。