仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

何故か子供に怖がられる次男

9月に入った途端、やたら涼しくなってびっくりしてるさっこさんですこんにちは。ちょっと前まで倒れるかと思うような猛暑だったのに、今日は最高気温30度ですよ30度。極楽すぎてつい二度寝してしまったじゃないか…二学期初日なのに。まあ6時前にきっちり起きられたから良かったけど。


さて、今朝こんなエントリーを読んだんですが。

いつもの癖で内容とあまり関係ないことを思い出してしまいました。だって内容はどうでもい(ry

で思い出したことというのはタイトルの通り次男のことです。細くて折れそうでボソボソしゃべる長男、中肉中背で声のトーン高めの三男と異なり、何故か恰幅が良くてドスがきいた声をしている次男。四男は三男に叱られても反抗的だったりいい加減な態度で聞き流したりするんですが、次男に叱られると目が泳ぐんですよねぇ。長男はほとんど四男を叱らないので比較できないんですが。でもそれは四男だけの挙動だと思ってたんですよ。だって次男、結構面倒見がいいほうだし気が利く良い子なんですよ。もし子守りを頼むとしたら次男に頼むのが一番安心できる。しかしこの夏休みに姪のお宅へ泊まったとき、そうじゃないことが判明したのです。

姪の息子くんは2歳なんですが、三男と四男にはとっても懐いて名前も覚えるぐらいでした。「三男~、四男~」と言いながらちょろちょろついていく。可愛い。長男はあまり関わろうとしなかったので好きでも嫌いでもないってところですか。そして次男。姪が「ちょっと抱っこしてみる?」と次男に息子くんを抱かせると、明らかに彼の表情が固まって体がこわばってるのがわかりました。次男、一言も発してないのに…。次男はメガネをかけてますが、姪のご主人もメガネかけてるし、三男だってメガネかけてるのでメガネが原因とは思えません。それなのになんで山奥で巨大なクマに遭遇したみたいな顔になってるんだよ…。

次男は部活の関係で小学生を指導することがあるのですが、そのときもそんな感じらしい。「うるさい子や危ないことをしてる子の横に座るだけで、おとなしくなる」。マジかよ…うるさくてじっとしてなくてすぐ道路に飛び出そうとしてた幼い頃の次男の横に、今の次男がついてたら何かも解決だったんじゃないのか?(そこじゃない)

それにしても母親的には一番家庭的な子だと思ってる次男が一番子供に怖がられるとは…。なんだか不憫でならない。次男もそれなりに傷ついてるようで「なんで何もしてないのに怖がられるんだろう」とぼやいてました。果たして来年再び姪の息子くんに会ったとき、彼の反応に変化はあるのだろうか?懐くとまではいかなくても怖がらないでくれるといいなあと思うさっこさんなのでした。