仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

末っ子同士は似ている

ついに今日は夏休み最終日。と言っても次男の夏休みはまだ丸々1ヶ月あるんですが。それでも三男と四男が学校へ行ってくれるだけで随分気持ちが違ってくるのである。まあ朝のお弁当作り再開はあんまり嬉しくはないけど、まあすぐに慣れるから。というわけで心待ちにしてた二学期を目前にしてウキウキしてるさっこさんですこんにちは。8月はブログ更新もサボリ気味だったし、ぼちぼち更新したいな。

さて、その夏休み最終の日曜日早朝、小学校の清掃活動に参加してきました。例年二学期開始前に保護者全員が集まって教室や廊下、階段などを清掃することになってるのです。その後に保護者同士の親睦目的のスポーツ大会があるのですが、そっちのほうはスルーしてきたです。もう一刻も早く帰宅してエグゼイド最終回を見たくて…。無事見られましたよ劇場版見といた甲斐があったわぁ(ひとりで見た劇場版)…じゃなくて。その清掃活動後のスポーツ大会に選手として参加するため、お子さんを連れてこられてる方もちらほらいらしたんですよね。四男の同級生にも来てる子がいたんですが、そのうちのひとりは4人兄弟の長男でして。つまり四男とは全く逆の立場でございます。

で、末っ子の妹ちゃん(2歳)もついてきてたんですが、ちょろちょろ動き回るには動き回るけど、私の目から見るとかなり大人しい。そしてすぐ上のお姉ちゃんがかなーり構ってやってる。抱っこしてあげたりとまあべた甘である。あれ…なんかどっかで見たことがある光景だぞ…。

その子達の親御さん曰く「末っ子の娘は打たれ弱くてすぐ泣くけど、自己主張だけはしっかりする」とのこと。四男と一緒じゃないか!四男も周囲に手がありすぎて自然に構いすぎる状況になったせいか、ちょっとしたことですぐへこたれる。大勢の前だと借りてきた猫のように大人しい。でも身内相手だとめちゃくちゃ自己主張してくるところがあるし、学校で気に入らないことがあったりすると「クソが」なんて悪態をついてることがしばしばあります。そして面倒事には関わらない。友達同士の喧嘩など揉め事があっても、自分が巻き込まれない限りスルー。何があったかすら知ろうとしない。徹底してそこら辺はドライです。兄達が喧嘩して叱られてるのを嫌というほど見てきてるので、関わるとロクなことにならないと刷り込まれちゃってるのかなあ。

うん、末っ子ってなんのかんので共通点があるものだなあと思ったのでした。そう言えば次男も同じく次男(三兄弟の真ん中)の同級生と共通点が多くて意気投合したって言ってたもんなあ。生まれ順というのは意外と人格形成において無視できないのかもしれないと思ったさっこさんでした。