仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

子供が多い生活

このところの猛暑でぐったりなさっこさんですこんにちは。しかしこのぐったりは自業自得とも言えます。というのも私は極端に水分を取らないタイプで、意識してないとついつい水分取るのを疎かにしてしまうのです。家人から顔が真っ赤だと指摘されて「あ、ヤバい」と思うことしばしば。もう常に点滴ぶっさしてそれで水分補給したい。それなら飲み忘れもないものね。

さて、先日ある会合に出席したのですが、先月出産したばかりの方がそのお子さんを連れて出席されました。久しぶりの新生児だ~。抱っこさせてもらったら軽い!小さい!そう言えば四男を産んだときに初めて抱っこしたら、あまりの軽さにのけぞりそうになったっけ。何しろ約5年ぶりの出産だったから。こんなに新生児って軽かったっけ!?と思ったものです。

その出産された方ですが、今回が9回目のお産です。田舎なので3人お子さんがいるぐらいはごく普通なんですが、4人となるとガクッと少なくなり、5人となると珍しい…となります。そんな中で9児の母ってすごいですよね。長子は高2なんですが、そうは見えないぐらい若々しいしやつれた感じがしないところがなおすごい。下のお子さん達は何人か顔を合わせてますがとってもおとなしい子ばかりで、彼女がおっとりしたタイプだからかなあ、などと思ったりします。

それだけお子さんがいるといくらおとなしい子ばかりだとしても大変だろうと思うんですが、その方は「産めば産むほど子供に癒やされる」とおっしゃいます。赤ちゃんが可愛いというのもまああるんですが、それよりも上のお子さんが下のお子さんと関わる様子に癒やされると言うのですよ。「大きい子には『自分はこんなふうに育ったんだ』というのを見せられるのでいいと思う」ともおっしゃってました。

たった4人しか子供がいない私ですが、それすごくわかる…。私のお腹をなでながら「いつ産まれてくるのかなあ」と心待ちにしてた三男、四男の遊びによく付き合ってあげてた次男、四男が暑がったり寒がったりしてないかと心配してた長男、四男をおんぶしてた長男や次男の姿を思い出します。こういう姿にものすごく癒やされるというか「産んでよかった」と思えるんですよね。

そんな私でも仮に金銭的にも体力的にも問題がなかったとしても9人10人と産み育てる自信はないので、本当にすごいなあと思います。ただ、夫は何人産んでもしっかり子供と関わってくれたと思うので、ヘボい妻で本当に申し訳ないと思う今日このごろでございます。末っ子四男が大きくなってきて寂しそうなんですよね、最近の夫。そのせいか、よく息子達に「早く孫の顔を見せてくれ」なんて言ってます。さすがに彼女もいないのに孫の要求はハードル高すぎるぞ…。