仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

【クイズ】大豆1俵からできる豆腐の数は?

今日は次男を寮まで迎えに行く日。その次男からお昼にLINEで連絡がありました。いつも迎えに行った帰りは次男が次男が運転してるんですが「今日は気分が悪いからお母さんが運転して」とのこと。最近オールが多かったみたいだし、この暑さも相まって疲れが溜まってるんじゃないかなあ…。この三連休はゆっくり寝かしてやろうと思うさっこさんですこんにちは。

さて、先日とあるスーパーの店長さんから聞いた話なんですが。豆腐の製品表示が2020年から変わるそうです。大豆含有量が10%以上は「とうふ」8%以上は「調整とうふ」6%以上は「加工とうふ」となるらしい。少し先の話だだけど、それに関して面白い話を書いておこうと思います。

表記変更が当分先の理由

もう決まってることならさっさと表記を変えたらいいのに…と思うわけですが、そうはいかない理由があるそうです。豆腐のパッケージのフィルムです。品名やらを書いているフィルム。あれ、1ロット使い終わるのに1年以上かかるんだそうです。だから表記変更が決定してすぐに変えるとなると、フィルムがめちゃくちゃ無駄になるわけです。というわけで猶予期間があるってわけですね。

大豆1俵からできる豆腐の数

これは当然作り方によるんですが、昔ながらの製法で作ると1俵で200丁程度しか作れないそうです。道理で1丁何百円もする豆腐があるわけです。

では安い豆腐は?というとうっすい豆乳でも凝固剤によってはきれいに固まるらしい。その数ですが、1俵から1万丁以上は余裕で作れるそうです。店長曰く「10万丁でも作れますよ。もちろん豆腐の風味なんて全くなくなりますけど」とのこと。まあそうですよね~。

しかし200が10万に化けるってどんな錬金術だよって話。できるだけ安い大豆と凝固剤を使えば安い豆腐っていくらでも作れるんですね。まあこういう安い豆腐と一緒にされては困る、と普通の豆腐を作ってる業者が思うのも仕方ないですね。そもそも豆腐はタンパク質が豊富だからと食べまくっても、こんだけ薄まってたらあんまりタンパク質取れませんよねぇ。栄養摂取したいならあんまり安物の豆腐には手を出すなって感じですか。

我が家の話

今私が住んでいるのは実父の実家ですが、実父が幼い頃、豆腐屋をしていたそうです。実は私の旧姓は「藤原」と申しまして。その事実を知ったとき、三男が「藤原豆腐店やん!」と大騒ぎしたものです(超がつくほどの頭文字Dファン)。

でまあ、朝食にはいつもおからを使った一品が出てきたそうで「いくら食べるものがない時代とは言え、毎日だとうんざりした」とのこと。まあおからってあんまり喉を通らないですからね。私も朝からおからは嫌だなあ…などと思ったものです。