仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

危ないお年寄り

今日は午前中ちょっとした用事がありまして、ちょっとドタバタしてたさっこさんですこんにちは。で、帰宅したものの手を付けたくない家事があります。それはアイロンがけ。長男の作業服にアイロンがけしなくてはならないんだけど、暑いからやりたくない。でも夜になると絶対めんどくさくなるから夜になる前に済ませたい…と葛藤しております。はー、アイロンがけしなくてもいい服ばかりになればいいのに。

さて、昨日の話ですが我がうどん県でこんなニュースがありました。

10日午前10時40分ごろ、高松市三条町の「ニトリゆめタウン高松店」で、市内に住む81歳の男性が、車いすに乗せた79歳の妻と2階から3階に上がるエスカレーターを利用していたところ後ろに転落し、後方にいた近くに住む渡邉清美さん(76)が巻き込まれました。

この事故で渡邉さんは全身を強く打って市内の病院に運ばれましたが、およそ8時間後に死亡が確認されました。また、男性の妻が胸の骨を折るなどの大けがをしたほか、男性が軽いけがをしました。

エスカレーターで車いす転落 巻き込まれた女性死亡 | NHKニュース

ゆめタウンでは車椅子の貸出を行ってるので、それを使ったのかな?家の中ならそれなりに自力歩行できてもだだっ広い店内を歩くのはちょっと厳しい、という人はいるものです。ほんまここだだっ広いからな(田舎視点)。それにしてもエスカレーターで車椅子ごと移動しようとは。そして登場人物全員後期高齢者…。ここのゆめタウンは平日に数度行ったことがあるけど、平日の午前中だとよっぽどでないとそんなに混んでなかったんじゃないかなあ。エレベーターがいっぱいで使えなかったからでは、と言ってる人がいるようだけど、あんまり関係なさそう。というかエレベーターを探したかどうかも怪しい。意外とそういうちょっと危なっかしいお年寄りは多いんですよ。今日は私が遭遇したそんな危なっかしいお年寄りの話をしてみようと思います。

モーゼおばあちゃん

うちの市にもゆめタウンがあるんですが、我が家からそこへたどり着くには国道を横切る必要があります。国道と言っても片側一車線なんですが、それでもかなり交通量の多い道路です。その国道を走っていたときの話。信号がないはずのところで前の車が速度を落として停車したので「前方で事故でもあったのか?」と思ったんですが予想は外れました。その近辺に住んでいると思われるおばあちゃんが手押し車を押しながら道路を横断していたのです。信号も横断歩道もないのに。というわけでおばあちゃんが道路を渡りきるまで皆大人しく待っていたというわけです。

おーおばあちゃん、道路の流れをぶった切るなんてすごいぞ!…じゃなくて。日中だから皆停まってくれたけど、これが夜間だったら…ぶるぶる。実際、夜間に道路を横断して事故に遭うお年寄りは多いのです。おそらく昔はこんなに交通量が多くなくてお年寄りでなくても道路を横断してたんでしょうけど、今それやると命に関わるよ、おばあちゃん。

お年寄りの自転車走行

田舎であっても車の運転ができない、もしくはしなくなったお年寄りは多いものです。そういう方は日常的に自転車を使うことが多々あります。よく高齢者は免許返納を、という話題が出ますが、個人的には自転車も乗らせたら駄目なんじゃないか?という事態によく遭遇するのです。

とにかくお年寄りの自転車は怖い!怖すぎる!運転する人ならわかってくれると思いたい。ふらふらしてるので追い越してしまいたいんだけど、挙動が読めないので怖くて追い越せない。突然道路中央に寄ってきたりするので。信号は無視するし(そもそも信号を見てるのかどうか怪しい)本当にヤバい。と言って自転車をお年寄りから取り上げたら買い物するのも大変だしなあ。どうしたもんか。

ゴーインにマイウエイ車

もちろん車を運転するお年寄りもいます。それで最近怖かった話を。先程の国道を横切るために交差点で停車してたんですが、前の車は高齢者マークを付けた軽トラでした。その軽トラが信号がまだ青になってないのに発進したんですよ!たまにもうすぐ信号が青に変わるからとフライングで発進する人がいますけど(それが原因の事故を目撃したことがあります…軽自動車がゴロゴロ転がっていった…)国道の信号は歩行者の信号も含めて青のまんま。ちょ…と思ってるとそのままじりじり前進するじゃないですか。やだー!目の前で事故を起こさないでー!とパニクってしまった。

じりじり前進するのもあって国道側の車は軽トラを避けて走り、そのうちこちら側の信号が青になってホッとしました。目の前を横切る車が見えないんだろうか…(;´Д`)

酒がやめられなかった結果

これは我が家の近くで起こった事件です。我が家の目の前の道路の向こう側でおじいさんが寝てる…?いや道路に寝るわけないだろ!と近づいてみたら知らないおじいさん。意識ははっきりしてるけど動けなくなっていたのです。すぐご近所の方を呼んで来てもらったら隣の自治会のおじいさんでした。そのおじいさん、体に悪いからと家族から酒を止められてたようなんですが、それでも酒が飲みたいおじいさんは自宅から2kmほど先にあるお店まで時々酒を買いに行ってたようです。

そして倒れてた当日も酒を買いに行ってどうもお店を出てすぐ酒を飲んだようです。家で飲もうとしたら取り上げられるというのもあるんでしょうけど、多分待ちきれなかったんじゃないかな。で、飲んでからてくてく歩いて帰宅途中倒れてしまった…というわけです。

ご近所さんがそのおじいさんのお宅の電話番号を知っていたのでかけてみるとご家族がいたので「救急車を呼びますか?」と確認すると「家族で病院へ連れて行きます」との返事だったのでご近所さんと到着するまでずっと待ってた思い出。酒への執念は本当に恐ろしいですね。ってあんまりお年寄りとは関係ないか…。