仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

商業高校の思い出

明日は次男の学校が臨時休業。というわけで夕方次男を寮まで迎えに行く予定のさっこさんですこんにちは。その次男の学校は2学期制なので夏休みはお盆休み直前からなんですが、これが私にとっては憂鬱の種。高校生の三男と小学生の四男の学校は三学期制で7月後半から夏休みに突入して8月末まで夏休みが続くわけですが、次男は先程述べたようにお盆休み直前から9月末までが夏休みです。つまり親から見ると子供の夏休みが7月後半から9月末まで続くわけですよ!なんて長い夏休みなんだ。昼ご飯作るのめんどくさい…(そこかよ)

さて、今日もちょろちょろRSSリーダーでニュースチェックしていたら、こちらの記事が目に止まりました。

使用経験のある言語は、男性は10~40代でC言語(44.8%~59.6%)がトップ。一方の女性は、10代で「覚えていない」(42.9%)、20~30代で「C言語」(37.3%、35.8%)、40代で「COBOL」(36.5%)がトップ。なお、50代では「BASIC(Visual Basicを除く)」が男性(49.0%)、女性(31.6%)ともトップだった。

このほかランキング上位の言語は、「Java」「JavaScript」「Visual Basic」「C++」など。男性50代以上では「FORTRAN」や「アセンブラ」が上位だった。

男性の3人に1人がプログラミング経験あり、使用経験は「C言語」がトップ、50代では「BASIC」 -INTERNET Watch

COBOLやFORTRAN、特にFORTRANなんて単語久々に目にしたぞ。なんて懐かしいんだ。私が商業高校の高校生だった昭和56年度~58年度当時、商業高校ではCOBOLを、工業高校ではFORTRANを学ぶのがデフォでありました。第二種情報処理技術者試験を受けて資格取ったな。と言っても私の学校ではプログラミングを学ぶ情報処理は選択科目でありました。他の選択肢は確か英文タイプだったかな。英文タイプという科目があったってところが昭和ですな。部活動に英文タイプ、和文タイプ、カナタイプがあった時代でございます。まだワープロすらあまり普及してない時代ですからねぇ。以前にもちょろっと書いたことあったな。

それはさておき。商業高校ですから簿記の授業もあるんですが、まあこれは今でもそうなんだろうな。記憶にあるので面白い授業に商業実践というのもありました。これは実践的に市場の仕組みを学ぶもので、一コマ(2時間)の授業でした。商社に所属する子がほとんどになるわけですが、私は銀行に所属することになったので、小切手切りまくってましたな。帳簿の金額が合わないと共同責任になっちゃうので大変でした。科目名は忘れたけど、ビジネス文書の書き方なども教わりました。教わらなくても和文タイプ部だったのでビジネス文書作成しまくりだったんですが。

一般教科で一番割り食ってたのは数学で、3年間で数Ⅱの半分までぐらいしかやらなかったなあ。確か1週間で3時間ぐらいしか授業がなかった。3年のときは2時間しかなかったように思う。サインコサインタンジェント?んなもん習ってねぇ!でも英語の授業にはそこそこ力を入れてました。専門教科もあるのに1週間で7時間授業がありましたからね。英語弁論大会もあったように思う。というか出た記憶がある。考えてみたら英文タイプがあるわけで、英語ができればタイピングもスムーズにできるわけだし英語に力を入れるのは当たり前か。

しかしその頃習ったことが仕事に活かされることはほとんどありませんでした。簿記も就職した会社は電算処理で済ませるところだったので計算する必要がなかったんですな。データ入力をせっせとするだけでした。もちろん退職者の給与を日割り計算することはありましたけど、通常業務としては入力データに間違いがないかのチェックをする程度だったのです。そして使わない知識はどんどん頭から失われてしまうわけで…。まあ資格なんて取った後に継続して勉強するか実践しないとただの紙くずですよね。あはは。