仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

子供の就職のお話

明日は雨の予報なので洗濯をたくさんしたんだけど、昼過ぎから雲行きが怪しくなって焦った。でもなんとか乾いてホッとしてるさっこさんですこんにちは。学校関係の洗濯物はさっさと乾かしておきたいもんねぇ。

さて、我が家の息子達のうち次男は高専4年生、三男は高校2年生。どちらも再来年度の春には就職予定です。三男は長男の同じルートをたどると思われます。

問題は高専生の次男のほうです。次男によると最近は内々定が出るのが前倒しになってるようで、4年生の年度末までに内々定をもらう学生が結構いるらしい。早い…売り手市場なので青田買いしてるってわけですかね。まあ高専は就活と言っても多い子でも5社ぐらいしか回らないらしいけど。

その次男ですが夏休み期間中の9月にインターンシップに参加予定ですよ。予定というのはまだ確定ではないからですが。これから履歴書を企業に提出するのだ。次男の学校から参加するのは次男だけなので、人見知りの激しい次男がやってけるのかどうか心配だけど、宿泊費も食費も企業持ちなのでそれは助かる。少なくともそこにお金を出し惜しみする企業じゃなくて良かった、親の懐的に。

次男の希望は「デスクワークより現場」だそう。体を動かす仕事がいいそうです。これが血というものなのか…。次男の祖父も父親もデスクワークとは無縁な仕事で食ってきたわけだしな。しかしそれなら高卒でも良かったよなあと言ったら「最初から俺の進学希望は工業高校やったんやけど!」と言われてしまった。そう言えばそうでした。周囲が勧めるので落ちる気満々で受験したら合格したんだったね。

余談ですが次男に就職についてのアドバイスを先輩にしてもらったら?と言ったことがあるんですが、「先輩の話は全然参考にならないから」とおっしゃる。どういうことかと尋ねたら次男と交流のある先輩はおつむの出来が次男とは違いすぎて参考にならないとのこと。皆大学→院コースなので仕方ないよな…。「先輩のうちのひとりが結婚すると、皆稼ぎがいいからお祝金がすごい金額らしい」とも言ってたな。ある先輩は彼女が出来ても長続きせず振られてしまうので結婚相談所に登録したらしいんだけど、以前付き合ってた彼女に「ベンツが欲しい」と言われて本当にベンツを買ってプレゼントしたらしい。20代後半でこれだったら余裕で結婚できそうだと思うんだけど、真面目すぎるらしいので付き合ってるうちに一緒に生活するには合わないって思われるのかな。ちなみにその先輩が結婚相談所に出したお相手の条件は「同い年ぐらいの保育士」だそうです。ああなるほど、子供欲しいのか…うまくいくといいですね。と、最後は全然就職と関係ない話になってしまったw