仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

私が別居婚を実践したらどうなるか考えてみた

6月も半ばになり、周囲の田んぼは全て田植えが終わりました。品種にもよるのですが、早いところではGWに田植えを終えるので、長い長い田植え期間が終わったわけです。これで農家の方々も一息つけただろうなと思うさっこさんですこんにちは。

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さて、出かける用事を済ませてからRSSリーダーを眺めてたらこちらの記事が目に留まりました。

別居婚、どちらもそれなりに稼いでるなら楽そう…というのが最初の感想です。しかし本当に自分が別居婚を実践したらどうなるだろうと考えてみたら無理だなとも思いました。その理由は私の夫に対する感情にあります。

夫のことは尊敬も信頼もしてます。そしてその気持ちは歳月を重ねるほどに強くなっています。しかし恋しいという感情はあまりありません、出会った当初から。婚約してから毎週末一緒に過ごしてましたが、会いたいから会っていた、というのとはちょっと違うんです。出会ってから半年ほどで結婚したわけですが、それまでに色々すり合わせしておかなければならないことが山積みだったこと。そして夫が私に会いたがったから。この二点が毎週末会っていた理由です。私にとって夫は出会いからずっと家族であり、恋人であった期間はないのです。

となると、同居していなければなけなしの夫に対する興味は失われてしまい、会うのもめんどくさいと思ってしまう可能性が。時々連絡をもらって元気にやっていることを知って「頑張れ」と心の中でエールを贈るだけの関係になりそう。成人した子供と親の関係みたいな感じですね。どちらにしても会いたくて会いたくてたまらない、という感情が湧く自信は全くありません、ええ。

まあ現実問題として夫は極端なぐらい寂しがり屋で別居婚なんてまず同意しないでしょうけどね。私みたいに情の薄い女のどこが良かったんだろう、夫は…と思うほどには対象的なタイプなのでございます。多少うざいところはあるけど一緒にいて邪魔になるほどではないので、息子達に夫の相手を半分ぐらい任せてほどほどに構いながら老後を共に過ごそうと思うさっこさんなのでした。