仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

元始、男子は猿であった

本日は小学校のプール開き。午後から天気が不安定ということで心配してたのですが、雨は降ることなく無事にプール開きを終えました。でもこれぐらいから雨の日が増えてきてプールに入れない日が増えるのが毎年恒例なんだよなあ。果たして今年はどうなるのかしらと思うさっこさんですこんにちは。

さて、今朝方こちらのまとめを目にしました。

アニメについてはどうでもいいのですが、重要なのはこのツイートの一部分。


小学生男子は、成長速度の問題で、体格も精神性も知能もぜーーーんぶ同世代の女の子に負けている。の部分のことね。

男子の母としてこの年頃の男子を見ると、本当に猿なのね。本能の赴くままに生きてる感じ。やんちゃぶり極まるのもこの頃ですね。すでにカップルができることもあるけど、その男子の傾向を見てると女子の言いなりになる子が多いです。つまりおつきあいするにしても女子がリードするパターンが多いわけです。でも言いなりになるから女子に賛同してるってわけではなく、ただ面倒くさいから言うとおりにしてるだけってところがねぇ。言い返せば百倍になって返ってくるしそれに反論できるほど男子のお口は達者ではないのである。女子のほうが論理的思考は先に身につくんじゃないかというのが親としての認識です。

とは言え、3年生ぐらいまでは男女関係なく遊んでいて、男女の違いというより個性の違いと受け止めてる部分がありますね。それが男女に分かれるのはやはり女子に第二次性徴の兆しが見え始める4年生頃からではないかと。この時期になると初潮を迎える子が増え、女子は男子より先に「自分は男子とは違う生き物だ」というのを認識するわけです。しかし男子は空気読まずに絡んでいくので女子に攻撃される…という感じなのではないかと推測。

まあどちらにしても高校生になる頃にはそういう違いは性差以外はなくなっていくわけで、いつまでも女子怖いと思ってる子は小学生の頃に女子にいじめられたとかバカにされたトラウマが残ってるんじゃないかな。実際女子小学生って歯に衣を着せぬところがあって、発達に問題があった三男は小1のとき高学年女子に「奇声野郎」というあだ名を頂戴しました。本当に所構わず叫んでたのでその通りなんだけど、相手がその言葉をどう受け止めるかまでを考えられるようになるのは高校生になってから、という感じですね。