仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

マイホームパパの特徴が大体わかってきた

明日は朝6時前に家をでることになったさっこさんですこんにちは。三男が総体の下見で日帰り登山するので学校に6時半集合なんだと。その時間帯にバスは動いてないので当然家族が学校まで車で送るしかないのだ。自転車で行かせるのは荷物がものすごく多いので酷すぎるのである。帰りはクタクタだろうし。ああ、土曜日でしかも長男は珍しく仕事休みなのに結局早起きしなきゃならないのか…。

さて、いわゆるマイホームパパ。子煩悩で家庭第一のお父さんの基準というものが長年他のご家庭のお父さん方を眺めていてその特徴がわかってきたように思います。というわけでそれについてまとめてみようと思います。あくまで私の観測範囲内の話なので異論反論は受け付けますよ。地域性もあるでしょうしね。

体育会系

大半の方が体育会系の部活を経験していて、結婚後も体動かすのが好きです。考えてみたら子育ては体力勝負。仕事から帰ってきてテキパキ家事育児をこなすためには運動で鍛えた体力が必要になってくるわけです。夫も6年間剣道部所属でしたが、帰宅してから家事を一緒にこなしてくれたり子供達の相手をしたり宿題を見る余力があるし、長男の夜泣きがひどかったときは平日でも私の代わりにあやして寝かしつけて仕事に行けたわけです。よく夫は「さっこさん体力なさすぎ」と暗にもうちょっと体鍛えろよと言ってきます。でもこの年で体動かすのはもう無理…筋肉痛でますますへばってしまう…(惰弱)

仲間とワイワイ楽しむのが好き

体力があるのでBBQやキャンプなど、アウトドアで仲間とワイワイ楽しむのが好きな人が多いです。そういう方は体力の有り余ってる子供にとことん付き合ってくれるんですよね。子供もたっぷり遊べて大喜び。というか子供と張り合って動き回るところがあるし…精神年齢一緒かよ。まあだからこそ子供も楽しめるわけですが。

実家と仲良し

実家、つまり自分の両親や兄弟姉妹と仲の良い方が多いです。仲が良いということは家族で助け合うのが当たり前、という環境で育っているわけです。だから妻が困ってたり子供がぐずぐずしてると自然と助けようとするんですよね。それもそういうことに慣れてるからとんちんかんなことはしない。こういうことが自然にできるのはやはり生まれ育った環境なんだろうなあと思います。


とまあこんな感じ。まああれですよ、とにかく体力のない人は子育てがしんどくなりすぎますよ。私はインドア派で自分からスポーツ楽しむことが全く無かったので、息子達が幼い頃は毎日ヘトヘトで肉体的にも精神的にもギリギリモードになっちゃいましたからね。出産してから若い頃にもっとスポーツに精進しておくんだったと死ぬほど後悔しました。基礎体力なさすぎるとマジで詰むので子供を望んでる方は是非是非今のうちに体を鍛えといてください。それだけで子育ての大変さはかなーり軽減されますから。