仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

子供は大人の言いなりにはならない

本日も振替休日で学校が休みな四男、朝からオタ充しております。録画しておいた進撃の巨人→アトム・ザ・ビギニング→キュウレンジャー→エグゼイド→ゼロを見て、モンハンダブルクロスを楽しんでいるという。それは別にいいんだけどお前読書週間の感想は書いたのか?提出はまだ先だからと甘く見てないだろうな…。

さて、少し前にこんなまとめを見かけました。

最初のツイートに使われてる画像、オリジナルへのリンクがないので検索したんですが、どうもこの記事がオリジナルのようです。

あっ、この人Twitterで見かけたことある…(察し)。うん、まあなんとなくこの画像作りそうな人だし納得したわ。

まあその件は置いといて。子供が悪さをしたときに親がどうすればいいか、というのは年齢によっても対応が違ってくるので頭の痛いところです。ただ、親がきちんとしつけていたら子供は全うに育つかと言われるとそうでもないよなと思うのです。30代のお子さんがふたりおられる方の話。ひとりは超優秀で院卒で就職し、将来を嘱望されるような子らしい。もうひとりは箸にも棒にもかからなくて、今は塀の中ですごしております。かなり極端な例ですが、このように同じ親が育ててもどんな人間に成長するかなんてわかりやしないのです。だって子供は大人の言いなりには育たないし、成人して親元を離れたらそれこそ親が制御できるわけがないんですから。子供は親のものではなく、子供は子供自身のものなのです。親ができることはたかが知れている。

子供の権利が叫ばれるときはそこんとこを皆さんわかってらっしゃるようなのに、いざ子供が迷惑行為に走ってしまうとついつい「親の顔が見たい」などと言ってしまう。大人って本当に勝手なんですよね。まあギャグで言ってるうちは笑って済ませられますが、たまに本気で思ってる人もいますからねぇ。やだー、大人ってサイテー!

とは言え、我が子が社会から白い目で見られるような事態は避けたいのが親心。それにはどうしたらいいか。外面のいいだけの「良き親」なんて子供にとってはどうでもいいのです。信頼できる親が全てなのです。信頼してもらえないと子供とまともに対話もできないわけだし、となるとご高説をたれても子供の心に響きやしない。幼少期から親子の信頼関係を築き強固にしていく、それが一番子育て後半戦では重要なように思います。簡単なようでとてもとても難しいことですけどね。意外とそこまでたどりつける親子ってそんなにいないので。