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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

Twitterの公式RTを全て非表示にしてみる

今日で中間テストの三男が帰宅予定時間の12時半を過ぎても全然帰ってこない。いくらなんでもこの時間には帰ってくるだろうと昼ごはんを1時半に準備したけど音沙汰なし。帰宅したのは3時を回ろうかという時刻でした。理由を尋ねたら、部活の顧問に「30分ぐらい手伝ってもらえないか」と言われて「それぐらいならいいか」と思いOKしたら、そんな時間ではすまない作業量だったそうで。しかも「先生はこれから職員会議があるのでよろしく」「全部終わるまで帰るなよ」と言い残して顧問は去っていったそうです。三男は引き受けたことはいくら理不尽でもやり遂げないと気がすまない子なので、文句を言いつつも全部終えてから帰ってきたというわけです。先生…飲まず食わずで生徒をただ働きさせないで欲しいんだけど…と思ったさっこさんですこんにちは。

さて、Mastodonを使い始めて1ヶ月ほど経ちました。そしてこれが思った以上にTwitterより快適だったんですが、何故快適なのかそれをずっと考えていたわけですよ。で、これはフォローと公式RT(Mastodonではブースト)の違いによるところが大きいのだろうなと考えたわけです。

Twitterはフォローしないとタイムラインは自分のツイート(自分が公式RTしたツイート含む)だけです。Mastodonもホームはそうなのですが、Twitterと異なるのは登録したインスタンスのユーザーの公開トゥートが全て流れてくるローカルタイムラインと、登録したインスタンスのユーザーがフォローしてる公開トゥートも流れてくる連合タイムラインがあることです。つまり「こういう趣味の人と交流したい」と思えば、その趣味の人が集うインスタンスに登録してローカルタイムラインを眺めていたらいいわけで、積極的にフォローする必要がないんですよ。そしてTwitterの公式RTに当たるブーストですが、これはホームにしか流れないんです。つまりローカルタイムラインと連合タイムラインにブーストされたトゥートは存在しないわけです。

それで気づいたわけです。私がTwitter最近ギスギスしてんなーと思ってたのはフォローしてる人達のツイートではなく、彼らがRTするツイートがギスギスしてるだけだったんだなと。そうわかると話は早い。早速公式RTを排除してTwitterを使ってみることにしたわけです。

幸いなことに私が使ってるTwitterクライアント、twitcle plusとJoytterはどちらも公式RTを非表示にできます。一々一人ずつプロフ開いて「リツイートは表示しない」にチェックを入れるなんて現実的ではないですからねぇ。というわけで私の使ってるクライアントでの公式RTを非表示にする方法を紹介。

twitcle plusの設定方法

カラム管理から公式RTを非表示にしたいカラムの設定画面を開きます。設定項目の非表示設定のところに「全ての公式リツイートを非表示にする」があるので、チェックを入れて「決定」をタップ。最後の決定タップを忘れると設定変更が保存されないので注意。

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Joytterの設定方法

公式RTを非表示にしたいカラムの上部を右クリックするとコンテキストメニューが登場します。その中にある「リツイートを非表示」にチェックを入れたらOK。

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この状態でTwitterを利用して物足りなくなったら公式RTを復活させたらいいし、十分事足りるならこのまんまでいいし。思えば昔のTwitterには公式RTがなかったわけだし、単に昔のTwitterに戻すだけの方法かもしれないですね。