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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

言葉が出なかった三男

GWも終わり、学校組は今日から通常モード。ところが四男、昨日はちょっと風邪気味で「熱が出たらどうしよう」とやきもきしたさっこさんですこんにちは。というのも今月は小学校の運動会があって、毎日運動会の練習があるからです。何かとどんくさい四男なのでちょっとでも練習参加が減ってしまうと不安で。しかし今朝はとても元気で定刻通りに家を出て通学バスのバス停に向かおうとしたのですが、玄関を出ると体操服姿でバス停に向かう四男の同級生の姿が。それを見た四男「あー!今日から運動会まで体操服で登校するんやったー!」と大慌てで引き返して体操服に着替えてバス停に向かいました。大丈夫か、これで6年生とか…。

不安と言えば思い出すことがあります。それは三男が幼稚園へ入園する前の話。息子達は全員3年保育で入園してます。入園前の不安と言えば園に馴染めるかどうか。長男は人見知りが激しい上に同じクラスの子達は長男以外は女の子。たったひとりの男の子ということで上手くやっていけるのかどうかとても不安でした。次男は長男とは対照的で誰とでも遊ぼう遊ぼうと言う子だったのですが、ちょっとはっきり言い過ぎるところがあって喧嘩にならないかと不安で。四男は内弁慶なところがあるので園生活でストレスを溜めないかと不安でした。

それでもまあこの手の不安は時間が解決してくれるものですが、三男の場合は少々不安の意味合いが異なりました。とにかく言葉が出ない。9月生まれなので入園時は3歳6ヶ月。しかし3歳の誕生日を迎えてもなかなか会話らしい会話ができない。ほぼ大人の側が「○○なんだよね?」と確認を取る形でしかコミュニケーションができませんでした。言葉も不明瞭で家族のように接し慣れてる人でないと何を言ってるのかよくわからないし。また名前や年齢を尋ねられても答えられない。「お名前(お年)は?」と尋ねると「お名前(お年)」としか答えられないんですよね。この状態で入園を迎えたので不安で不安で。

そんな三男ですが、幼稚園へ通うのを嫌がったことは一度しかありません。友達と遊ぶの大好きで、園まで迎えに行くと中々帰りたがらなくて四男が生まれてからは大変でした。当時の三男はダメ出しされてもバカにされても素直に受け入れてしまうところがあって「自分はダメな子」だと思うことがなかったんですね。そして三男自身はそういう言動を全くしない子だったので、自然と一緒に遊んでくれる子が増えた…という感じです。言葉のほうは小学生になってもやや発音が不明瞭なところが残りましたが、高校生の今はそういうことはありません。

ちなみにたった一度、幼稚園へ登園するのを嫌がったのは四男を妊娠したのがわかった頃でした。まだ息子達には妊娠のことを話してなかったのですが(妊娠初期で妊娠が継続できるかどうかわからないから)幼稚園へ連れて行って帰ろうとすると大泣き。今までこんなことはなかったので驚きました。周囲のお母さん方も「三男くん、幼稚園大好きですぐ教室に入っていくのに珍しいね」と不思議がってました。そんなわけで妊娠したことがすぐバレたんですけどね。あはは…。