仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

ブログをやっていて良かったと思うとき

昨日は家族揃って映画を見に行ってたさっこさんですこんにちは。私と四男は四男の希望でコナン、残りはワイスピ。帝一の國がちょっと気になってたんだけどさすがに小学生をひとりで見させるのはアレなので仕方ない。そのコナンですが、今回は平次が登場ということで期待はしてたんですよ。でも平次もコナンもちょっと影が薄くない?平次の彼女の和葉が主人公ちゃうの?っていう。平次の母ちゃんの静華も目立ってたし、なんかいつものコナン主要人物は全然目立って無くてコナンって感じじゃなかった。まあ面白かったからいいけどさ。

さて、ブログを書き始めて随分経ちました。あんまり更新してなかったはてなダイアリー時代も合わせると6年目になります。それでも長く更新されてる人と比べるとほんのちょっとの間ですが、何事も長続きしない私にとってはすごいことなのです。そんなブログを続けていて良かったなあと思うことがあります。それははてなブックマークでブックマーク数が増えたときでもはてなスターをたくさんもらえるときでもありません。私の書いたエントリーが役に立ったと言われたときです。

昨月からMastodonを使い始めたんですが、そのMastodonで「○○で検索してあなたのブログにたどり着いたんですが、その内容が役に立ちました(意訳)」という返信をいただくことがあって、特に目立つような内容じゃなかったけど参考にしてもらえたんだなと思うとすごく嬉しかった。

個人的に思ったこと、経験談や知ったことをメモ代わりに書いているごった煮ブログですからずっと読み続けて面白いブログではありません。当然マネタイズできるようなものでもないので最初から個人の趣味としてブログを続けてます。でも検索でたどり着いて役に立ったと思ってくれる人がいる。それが一番ブログを書いてる身としては、ブログを書き続けてる身としては冥利に尽きるし、書いていて良かったと思えるのではないでしょうか。ブログのコメント欄は昔立ち上げてたブログでスパムコメントが多く辟易したこともあってはてなIDを持ってる人しかコメントできなくしてますが、ブログとは違ったところで、しかも書いて随分経った後で感想をもらえることもある。いやあ、ブログって長く続けてみるものですね。