仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

俺が小学生の頃にはYouTubeなんてなかった

夫と長男は仕事、三男は部活なので次男四男と過ごしてるさっこさんですこんにちは。と言っても午前中は買い物やら家事やらで今落ち着いたところなんですけどね。それも1時間後には出かけなければならぬ。

さて、その次男と四男ですが、お昼ご飯までリビングでおりました。次男はレポートの作成、四男は宿題。レポートって今時はパソコンで作成かと思ったら手書きで作成してたので尋ねてみると「手書き指定のもある」と次男。なんでそんな面倒くさい指定をされるのやら。四男のほうは宿題と言っても自主勉強だったのですが、ちょっと目を離すと3DSを持ち出してYouTube見てるぅ。イヤホンしてるから目視しないとわかんないんだよ、ったく。

その四男に「今はそんなんでも宿題できるけど、中学生になったらそんな余裕なくなるから今からちゃんと真面目に勉強するように」と忠告しつつ次男に同意を求めたら「俺が小学生の頃にはYouTubeなんてなかった」とおっしゃる。いや、勿論サービス自体はすでにありましたが、今みたいに気軽にゲーム機やタブレットでYouTube見るなんてできなかったよなあ…。次男と四男は7歳差ですが、その7年で小学生を取り巻く環境は随分変わったものである。

たった7年でもこれだから、親がどこまで的確に子供に対してアドバイスできるのか、悩ましいところ。まだ四男は兄達という親よりはずっと年が近くて自分とずっと一緒に過ごしてきた存在がいるので彼らのアドバイスはまだ素直に聞きますが、これが親だけだったらめちゃくちゃ反発されたかもしれないなあと思うのであった。そういう意味でも子供を育てるなら子供と年齢が少しでも近い若いうちに育てたほうが良いんだろうなと思うさっこさんなのでした。