仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

全国学力テストの正体

今日は久々に快晴。というわけで次男に頼まれてた衣装ケースを買ってきたさっこさんですこんにちは。私服登校になって服が増えたので、衣装ケースが欲しいとおっしゃってたんですよ。これで服の整理もちゃんとできるかな。

さて、全国の小学6年生と中学3年生の保護者の皆さん、いよいよ秒読み段階ですね。何がって?全国学力テストですよ!我が家にとって小6部門は5年ぶり4度目でございます。あーもうやだ。

今までは統合前の旧小学校での学力テストだったんですが、今回は統合された新小学校でのテスト。テスト自体はまだ受けてないのでわからないのですが、テスト前の学校の動向が大きく変わりました。まあ学校によるんだろうけど。どこが変わったかと言いますと、旧小学校ではテスト前に今までのおさらい授業と宿題があるだけだったのに、今回は放課後に6年生全員居残りさせて放課後学習なるものを1週間受けることになってるんですよ。なんだこれえええ。

まあこれはただの憶測ですが、ゆとり教育でなくなったことで普段の授業に余裕がなくなってしまい、放課後に居残り学習させないと振り返り授業ができなくなってるんでしょうね。しかし全国学力テスト対策の授業をしなくちゃならないなんて…なんかもにょもにょします。そんな一時的に熱心に対策されてもねぇ…。Wikipediaを見るとこんなことが書かれていてさもありなん。

日本より先に統一学力テスト(ナショナル・テスト)を導入したイギリスでは、学校間・自治体間の競争が激しくなり、その弊害が大きいという批判が出て、ナショナル・テスト廃止の方向に向かっている。

全国学力・学習状況調査 - Wikipedia

勿論、子供達の学力を把握するのは大事なことですけど、テスト対策するって何よ。学校の評価のために子供達がダシに使われてるんだったらんなことしなくていい。全国学力テストの正体が学校同士の競い合いであるなら、こんなもん廃止にして、その分授業に注力して欲しいと思うさっこさんなのでした。