読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

52歳という年齢

今日は次男の服を買いに行ったさっこさんですこんにちは。今年度から私服登校になる次男ですが「やっぱり上下3着ずつだと服が足りない…」とおっしゃりまして。「本当にこれだけで足りるの?」と春休みに確認したんですけどねぇ。ここんとこ天気がいまいちはっきりしない結果、洗濯した服が乾かなくて服が足りなくなったらしい。今までは制服があったから毎日私服は洗濯してなかったんですが、私服登校なので毎日洗濯した結果がこれだよ。次男は太ももがかなり太めなので、ズボンは実際に試着してもらわないと合うかどうかわからない。というわけで次男連れて行って正解だったわ。試着したら「(穿くには)無理があると思う」というズボンがあったですよ。

そして本日は私の52回目の誕生日です。52歳?まだまだ若いじゃんと思われるかもしれませんが、今年生誕80年の美空ひばりは52歳で亡くなっております。個人的には作家の森瑤子や中島らものほうが印象に残ってますけどね。

まあそんなわけで意外と訃報を聞くことが多いのが50代だったりします。体が老化で変化するのに適応できないんですかね。そんな私も白髪が少しは出てくるようになりましたが、最大の変化はやっぱり閉経ですね。女性の場合の老化は大変わかりやすい。閉経すると「もう若くはないんだな」と実感できます。楽にはなったけど疲れやすくなりましたね、閉経した頃から。疲れがなかなか抜けなくなりました。もう無理はできないわ。

昔なら孫が何人か生まれて孫の子守りに精を出してるお年頃ですが、末っ子四男はまだ小学生。孫どころの話じゃありません。数年後に息子達の誰かが結婚して孫が誕生したとしても、子守りする体力残ってなさそう。母ちゃん60歳越えたら孫の面倒見ないよ~。

妄想はさておき、現実問題として四男が高校を卒業するまでまだ丸7年あります。ギリギリ50代だけど体力がそこまで持つかどうかとても不安です。三男を産んだ35歳のときですら「高校卒業するまで体力持つかな」と思ってたぐらいですしねぇ。しかし産んだのは自分の意志なので、だましだましでも体を持たせなきゃならない。これからはそのことのみに注力しようと思ってます。後のことは…まあなんとかなるでしょう。次男も三男も後2年学校に通ったら就職予定ですからね。後は自分でなんとかしておくれ…と都合のいいことを考えてるさっこさんでした。