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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

次男が神経質な理由

明日から始業式ということで、次男を学校の寮まで送ってきたさっこさんですこんにちは。正確に言うと次男が学校まで運転したので帰りしか運転してないんですけどね。ちょいちょい運転しないと運転に慣れないからということで、次男が「運転する」と申し出たのです。長男のときも免許を取って初めての運転では私が横に乗ってたんですが、長男は「ちょっとブレーキのタイミング遅くない!?」とハラハラしたんですよ。でも次男の場合はブレーキのタイミング早すぎて「停止線に到達する前に停車しちゃうんじゃ…」とハラハラしました。聞くと教習中も「ブレーキ踏むの早すぎる」「ウインカー出すの早すぎる」と注意されてたそうです。さもありなん。

さて、その次男ですが、ちょっと神経質なところがあります。細かいことでもきちんとしてないと不安になるようなんです。その理由が次男と話をすることでなんとなくわかってきました。

以前にも書いたと思いますが、長男は小中学生時代かなり大雑把な子で、宿題をギリギリまでしなかったり学校へ持っていかなくてはならないものを当日の朝になって報告したりでかなり振り回されました。特に宿題については夫から叱られることが多くて。ところが本人は宿題が間に合わなくてもなんとも思わないので馬耳東風だったんですよね。

ところが当の本人は全く気にしなかったのに、次男のほうは長男が夫に叱られる様子を見て「あんな風に叱られるのは嫌だ」という気持ちから、叱られないためにきちんとしなければと強く思うようになってしまったんですよ。だから些細なことであってもわからないことがあったら「どうしよう」という不安から本当に胃がキリキリしちゃうようになってしまいました。全て長男が悪いんだな(違)

と言っても同じように長男が叱られる様子を見ていた三男と四男は次男のようにはなりませんでした。三男は「兄貴(長男)は叱られてばかりで可哀想」と思うだけだったし、四男は当時まだ就学前だったので「勉強ってめんどくさいんだな」と勉強に対して悪いイメージを持つようになってしまいました。だからと言って宿題をしない長男を注意しないわけにはいかず。一時期長男が「うるさく言われるとやる気をなくす」というので「じゃあ黙ってるからちゃんとやれ」と夫が言ったことがあったんですが、ご想像の通り全くちゃんとできなくてもっと酷い雷が落ちてしまいました。はあ…。

その頃の長男には勉強をする意義が感じられなかったんだからいい加減な態度だったのも頷けるのですが、それじゃあ仕方ないねと宿題を放棄させるわけにもいかないですからね。あまりにもやってないと学校から電話がかかってくるし…。本人だけの問題で終わらないのよ。

それにしても兄弟がいると本人に叱るわけじゃなくても影響が大きいものだなと思いました。一緒に暮らしてると一々別室に呼んで叱るのも限度があるし、そんなことをしても本人がペラペラしゃべると意味ないですからね。お子さんが二人以上いらっしゃる親御さんは、お子さんを叱るとき、叱ってない子にもできるだけ気を配ってくださいね。我が家みたいな失敗はなさらないように。