仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

言葉のパーソナルスペース

やりました!次男が自動車学校の卒検合格しました!ストレートに卒検までいけて良かったと安堵したさっこさんですこんにちは。6日が始業式で5日には入寮しなくてはならないので、明日免許取りに行ってきますよ。勿論私が送っていきます。足がないですからねぇ。夫が「夏休みに行ったらええやん」と言うんですが、次男が「そんなに間が空いたら覚えたこと忘れてしまう!」と訴えるので仕方ないです。

その次男は送迎バスで自動車学校まで通ってたんですが、バスの運転手さんに「名前何ていうの?」と尋ねられたことがあるそうです。次男は正直に答えたんですが、それに対する反応が「不思議な名前やな…」だったそうで。さらに次男が弟がいると告げると「弟さんの名前は?」と尋ねられたので三男の名前を答えたら「弟さんも不思議な名前や。誰が名前つけたん?」「母さん」「お母さん変わった人やな。どんな仕事やってたん?」と言われたそうで。それに対する長男の反応が「個人情報漏えいや!」だったので笑ってしまった。

しかしなあ…本人の前で名前を揶揄するようなことを言った運転手は許せん。別に心の中で「こいつDQNネームやんけ、親もDQNやろうなw」と笑うのは構わないです。そう思ったんだったら仕方ない。でも本人に直接言うとなると話は別です。分別ある大人なら改めようがないことを指摘したりしないでしょ…。

とは言え、次男も疑問に思ったことはすぐ口に出るタイプ。長男はそれに対してよく「そんなに俺に殴られたいんか(実際は殴らないけど)」と言われたら嫌だと表明するのですが、いまいちピンとこない様子。嫌だと思ったことがないから中々改まらないんでしょうね。ということは運転手さんにも悪いことを口にしたという意識はないのかもしれない。見解の相違というやつですね。

時々パーソナルスペースという言葉を耳にします。他人に近寄られると不快に思う空間、という意味ですが、知らない人に触られても平気な人もいれば、近寄られるだけでも嫌な人もいます。それと同じように、言葉にも人によってパーソナルスペースが違うのでは?と思いました。そして言葉のパーソナルスペースが異なる人と会話すると、思いもしない誤解をされたり逆に誤解したりすることが考えられます。「嫌な言葉をかけられたから自分のことを嫌ってるに違いない」「あんな言葉をかけてくるんだから嫌いだ」と思うのではなく、相手とどんな関係でいたいのかを考えてスムーズにコミュニケーションが取れる方法を模索するしかないのかも。まあどうしても合わないなら距離を取るしかないですが、自分が嫌だと思った相手を好ましいと思う人がいるかもしれない、というのは頭の片隅にでも留めておいたほうがいいかもしれませんね。