仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

家庭教師を頼むなら中学生から

昨日は暖かくて上着いらなかったのに、今日は寒い!突然冬に逆戻りした感じです。明日から4月とは思えない気温に震えてるさっこさんですこんにちは。ホント早く暖かい日ばかりになって欲しい。冬物を片付けられないじゃないか。寒いから今日はしゃぶしゃぶで暖まるぞー!

さて、春休みも残り少なくなりましたね。四男はすっかりだらけきってますが、そろそろ通常モードに切り替えないとまずい時期になってまいりました。そんな小学生のお子さんがいらっしゃる親御さんの中には「子供が言われないと宿題しない」と頭を悩ませる方もいらっしゃるかと思います。我が家がそうなんですけどね、ええ。

そんな我が家の子供達は中学生になると塾に通うようになります。と言っても普段は英語だけで、夏休みに夏期講習を受けさせるぐらいなんですが。まあ後はいとこ達や上の子達の協力でなんとかかんとか進学できてるので良しとしましょう。ご家庭によっては家庭教師を頼んでる場合もあるかと思いますが、それについて次男からこんな話を聞きました。次男の先輩には家庭教師のアルバイトをしてる子が結構いるのですが、

小学生の家庭教師は二度としたくない!

と全員が全員言うそうです。教えるの楽そうだと思ったんですが。

ところが小学生というのはやる気にさせるのがかなり難しいらしい。教えても全然聞いてなかったり、教えたことをすぐ忘れてしまったり。ちょっとでもやる気を出させようと問題が解けたときに褒めまくったら今度は変に自信がついてしまって勉強しなくなってしまうとか。

これが中学生、それも中2ぐらいになると受験が控えてることもあって本人も危機感を覚えるのか身を入れて勉強してくれるそうなんですが、小学生ってそこまで切羽詰まってるわけじゃないですからね、中学受験する子は別でしょうけど。ああだから宿題を忘れても全然平気なんだな。宿題を忘れても叱られるだけですむもの。叱られ続けたら慣れちゃいますからねぇ。

まあそんなわけで将来を見据えてる子や勉強そのものが好きな子以外は早期に家庭教師を頼んだり塾に通わせてもそんなに身につかず、中学生ぐらいになると他の子と大して変わらない程度の学力になってるかもしれません。少しでも学力を上げたいならまずは目的意識を育てることが大事なのかなと思います。とは言ってもこればかりは本人の心の成長度合いによりけりなので、本人が目覚めるまではこういう勉強をしていたらこんなことができる、というのを折に触れて話して聞かせるしかないですが。ともあれ、良い点を取って褒められると嬉しいから勉強を頑張ろうと思うのは低学年のうちまでですよ。高学年ぐらいになると子供もそう簡単に大人の思惑に乗ってくれるわけじゃないです。