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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

50歳を越えたら熱源に気をつけろ

日常 家族

今日は夜に雨が降るという予報通り、かなり曇ってきました。というわけで慌てて洗濯物を取り込んださっこさんですこんにちは。明日、路上初日の次男は「初めての路上が雨…?嫌だな」とぼやいてますが、安心しろ!母ちゃんの初路上も雨でしかも夜だったからめちゃくちゃ怖かったぞ!それに比べたらずっとマシさ!

さて、そんなデンジャラスな路上初日経験者の私ですが、最近ちょっとデンジャラスな経験をしました。年が明けてしばらくしてから太ももに赤い網目模様ができたのに気づいたのです。今は黒ずんできたものの、網目そのものはだいぶ目立たなくなってますが(グロ注意)

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「年のせいかな」と脳天気に考えてたんですが、先日検索して温熱性紅斑(火だこ)なるものだとわかりました。

ストーブなどの暖房器具による刺激を同じ部位に長時間当たっていると生じるため、熱傷の一種と考えられています。
赤外線による温熱療法を受けているだけでも生じることがあり、本人は原因に気付いていない場合が多いようです。

温熱性紅斑(火だこ) | 住吉皮膚科ブログ

読んで思い当たることがありましたありました。冬は洗濯物がきれいに乾かないときがあって、ファンヒーターのど真ん前で洗濯物を畳むことが結構あるんですよね。まあ寒いってのもありますが。どうやらそれが原因らしい。しかし今までも同じようなことをしてたのに、こんなもんができたことはなかったんですよね。ではどうしてこんなことになったか。考えられることは熱さに鈍くなったってことです。

もう今は亡き祖母が、80歳を越える辺りからちょいちょいやけどをするようになりました。畑で花や野菜を作ってたんですが、その畑で草を燃やすことがあったんですよ。まあそんな大量の草は燃やしてなかったんですが、その草を燃やしてるときにやけどしたことがありました。服に火が燃え移ったのになかなか気づかなかったんですよね。幸い、慌てて服を脱いで叩いたので大やけどすることはなかったですが。また、私が仕事でいない間にコンロの火が服に燃え移ってやけどしたこともありました。そうなんです、年をとると熱さになかなか気がつかないんですよね。道理でホットカーペットがめちゃくちゃ熱くなってるのに平然と座ってることが多々あったわけです。ちょっとの間まだ乳児だった長男を見てもらってたら、熱々のホットカーペットに転がされてることもあったし。長男汗だくだったよ真冬なのに…。

まあそんなわけで私にも熱さを検知する感覚が鈍ってる兆候が現れたってところですか。年を取って感覚が鈍るのは仕方ないことだし、これは自分で意識して注意するしかなさそうです。どんなに若いつもりでも体は正直に老いてゆくものですね。

感覚が鈍るのとはちょっと違うけど、もうすぐ90歳になる義母も自分で薬の管理をきちんとできなくなってきてるんですよ。心臓を悪くしてから飲み薬が増えた義母なんですが、どうも医師の指示通りに飲んでないのではと病院側が気づき、看護師さんが「この薬を朝飲む分、昼飲む分、夜飲む分に分けてもらえませんか?」と義母に分けさせたら、きちんと分けられなかったんですよね。体は弱っても気はしっかりしてる義母なんですが、それでも老いでこの程度のこともできなくなってる。人間、老いてきたら見た目だけで判断せず、誰かがそばにいてあげないと危険だなと思ったさっこさんなのでした。皆さんも高齢のご家族がいたら、元気そうでも気をつけてあげてくださいね。